今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

バンド理論(?)

さて!PCでご覧の方は右下にある

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更新してみました。

佐藤です。

昨日は色々勉強させてもらった1日でした。

バンドってなんでしょうね?

あるバンドがいうんですよ。

「自分達は音楽家じゃない、アーティストでもない

 ただのバンドマンなんだ」

「だから自分達の信じた音を出すしかない。

 歌詞がどうの、ギターがどうのじゃなくて

 自分達の熱が届けばいい」

「こっちは自分達がかっこいいと思ったものをやるだけで

 あとはお客さんが自分で感じたらいい」

「場の空気はバンドが作るもんじゃなくて

 バンドが出した音でお客さんが作るもの」

「俺たちのバンドの存在定義は常に自分達の

 かっこいいと思ったものをできるだけやる。

 いつも100%だよ、その日の波はあっても。」

「世界一かっこいいアマチュアになりたいんだよ」

「お客さん集めなきゃ、営業しなきゃっていうんだと

 結局このバンドの意味がなくなっちゃうんだよね」

「俺達はメンバー全員でバンドであって、バンドマンであってさ

 バンドマンである意味っていうのを1年考えた。

 そしたらやっぱかっこいいものをやる。他は関係ないって

 当たり前の結論に至ったんだわ」

この言葉は昨日の記憶を掘り起こした断面なんですけど

これも1つの真理だなぁと感心しました。

バンドってそれぞれじゃないですか。色んなやり方があるし

楽しみ方があると思うんです。ホントに10人10色ですよ。

そんな中でやっぱりこうやって自分の道っていうのを

しっかり理解して実行できるバンドって強いなぁと感じます。

絶対に音にも出るしね。

その、バンドっていうものを自分の人生の中にいれて

その上で最終着地地点を見据えるっていう事でしょうか。

絶対にバンドで売れてバイトを辞めて給料をもらうんだ!

というスタンスと

好きな音楽を好きなだけやるんだ。その為にはバイトだってするさ!

というスタンスにはやっぱり違いがあるわけです。

どっちが良い悪いってないですよ。そりゃ。人それぞれ。

でも最後にバンドやってて良かったなと思ってもらいたいです。

僕もライブハウスやってて良かったって思いたいですから。

じゃ四谷で。