今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

日々を走る。忘れ物はないか。

四谷のレンタル屋のカードを作ったので

お父さんのバックドロップ

男はソレを我慢できない

を鑑賞。

バックドロップは大昔に文庫で読んだのを発見して懐かしく。

飛びまくりの1カット1カットが非常にアバウトでよろしい。

子役の奴等が可愛すぎて和む。中島らもの床屋役が最高で最低。

男~は下北沢版トラさん。脇役に至るまで有名人だらけで笑った。

こういう豪華オシャレ映画はうっとおしくて好きじゃないけど、

馴染みの下北沢という点で飽きずに見れました。

ワタナベイビーの出番が多いのがびびった。

脚本はどうでも良い内容でしたが要所要所のトラさん

オマージュが笑えた。前半10分がピーク。

後半のカオス展開は本当にあれで正解なのか?

どうでもいい役で中村達也を使うのはずるい。

佐藤です。

ふひーココ最近はバタバタしております。

店ではもちろんなんですが、最近時間を作って

外にもちょっと出かける訳です。

昨日は午前中から某バンドのレコーディングへ。

とくになにもせずドカっとブースに座っていただけですが

言いたいことを言って終了。

しかしレコーディングとは難しいもんですよね。

まずスタジオとエンジニア選びから始まりますよね。

これが凄い重要なんですよ。やっぱり。

結局限られた時間でそれなりの曲数を録らなきゃならない。

予算ってものがありますからね。そうすると1曲辺り何回録音するか

ってかなり勝負の分かれ目なんですよ。

やればやっただけ上手に録れる訳でもないし、1曲とって1曲聴いて

あーだこーだ言ってまた1曲録る。この繰り返しできづけば

3時間経っちゃいましたとかね、やばいじゃないですか。

だからその時「これでOK!」「これじゃだめ、もう1回!」

「あそこだけ録り直して!」とかっていう進行係が必要なんです。

これはもちろん一番自分達を解っている「自分達」が

やるのが最適なんですけど、本人には解らない所もあるじゃないですか。

その時に第3者がスタジオにいると便利なんですね。

自分達が気付かない所を指摘してくれる。これ重要です。

さらに僕はその作業をエンジニアにもしてもらいたい。

それってエンジニアの仕事?っていわれると違いますが

なんせこれから成長していくバンドですからソコも助けて貰いたいんですよね。

「ちょっとチューニング狂ってるよ」とか「ちょっともたったね」とか。

ほんとその程度でいいんです。要はこのやり取りで音源って

完成度がガラっと変わります。少なくとも演奏面においては格段に。

あとは音ですが、これもまたいかに明確にアンジニアに

自分達の出したい音を伝えられるか。

そのコミュニケーションが取れないともうダメっすね。大体

完成したときに心の中で「うわ、ショボ」って思ってしまうもんです。

上手に伝えられれば絶対それに近づける仕事をしてくれます。

醤油ラーメンたべたいのに味噌ラーメンだったら違うじゃないですか。

そういうことだと思います。

で話が長くなりますが某バンドのレコーディング終了後は

電車を乗り継いで西東京へ。

アウトブレイクのレーベルから5月発売のスランキーサイドさんと

共に西東京ラジオという所へ行きました。で、僕も何故か出演して生放送。

ラジオ初出演でした。うわーすごいなーすごいなーと思っているうちに終了。

アウトブレイクのwebで聞けるようになるのでお楽しみに。

聞き所はスランキーサイドvoナベジさんの暴走っぷりです!!

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ってのは昨日書いた日記。アップし忘れてました。

じゃ四谷で。