今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

モノクロームエフェクト

perfumeのボックスセット届く。

完璧だ・・・佐藤です。

さてと、今日は真面目に話すぞ。

バンドマン・バンドガールにとっての「おいしいライブ」ってなんだろう。

うわ、これ書くの勇気いるなぁ。不快になったらごめんなさい。

有名なバンドがでているから「おいしいライブ」

有名な小屋でやれるから「おいしいライブ」

お客さんがたくさんいるから「おいしいライブ」

自分が狙っているターゲット層がいるから「おいしいライブ」

まぁ、バンドによって解釈はそれぞれですよね。

否定はしません。でもそこで常に考えて欲しい事があります。

じゃあ有名なバンドと共演すればそのバンドに気に入られるのか?

お客さんがたくさんいれば次回のライブにきてくれるのか?

もし「自分達にはチャンスがたりないだけだ」と思っているなら

それは多分大きな間違いじゃないでしょうか。

例えばお客さんも入るか分からない、有名なバンドなんて出ない、でも

そのライブに出ることによってその1日/その場所/そのシーンが盛り上がるとしたら

そこには「おいしいライブ」が待っていると思うのです。

その時に出会ったバンドやお客さんって何年後かに絶対ついてくるんですよ。

ガムシャラにライブやる期間が終わってちょっとづつ力がついてきたバンドさんは

改めて考えて欲しい問題だなぁと思います。

これがバンドの寿命を左右する大きな分かれ道のような気がしています。

うーん、上手に説明できたか微妙ですが今日はこの辺で。

あしたは「対バンとの距離の取り方」について思ったことを書こうかなと。