今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

感じろ!それだけが全てだ!

冬です。そろそろモモヒキ導入です。佐藤です。

さてさて昨日はGOOD VIBES HOURと題して

ロックでポップな皆さんと。現役高校生バンド

なんかも出演してくれたりしてフレッシュな感じでありました。

で、彼等と話をするなかで

リハスタでやる練習とライブとどっちが

バンドとして為になるんだろう?

という質問がありました。

さくっとかいつまむと個人的には

10回の練習よりも1回のライブ、

10回のライブよりも1回のレコーディング

の方が為になると思います。

でもそれには条件があって

「すごくしっかりしているバンド」ならばの話です。

要は「気付ける力」を持ってるバンド。

他のメンバーの音がしっかり聞けるバンド。

この力がまず重要だと思うんですよ。

その力がないバンドに「よっしゃ!ライブをもっとやろう」

とか「もっとお客さんを呼びなさい」とか

「ここのパフォーマンスがどうのこうの」とか言えないです僕。

で、その力ってのは絶対リハスタでのみ養える力だと思います。

だからリハをしましょう。目標を立てて意識を持ってリハしよう。

1曲通して「じゃ、次の曲やってみよう」だとダメです。

1回1曲通したら、ソレに対しての意見を出すと。

「あそこがずれてた」「あのフレーズが俺のフレーズとあわない」

「あのメロディーラインだとお前のベースあわなくね?」とかそういうの。

そういう意見交換ができるバンドって強いと思います。

その上で2ヶ月に1回でもいいからライブをすると。

練習の為の練習になると色々弊害がでるからね。

でまた練習へ。

あくまで僕の個人の意見ですけどね。

高校生諸君是非がんばってください。

今のライブハウスシーンは君達にとって

良い物か悪い物かはわからないけど、それは

昔も変わらずそうだったんだ。

要は自分次第。それだけです。

じゃ四谷で。