今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

ましまし。

昨日ですね、近くまでいったものですから

登戸の蓮連にお邪魔しましてね、食べたんですよ。

もうねお昼に食べたんですけどまだお腹すきません、佐藤です。

最近思うんですけどね、「空気読め」ってワードなんですけど

実際僕も良く使うんですよ。うちのスタッフにも良く言うんです。

「おまえ、空気読めよ!」とか「ったく、空気読めないねー」とか。

それでその怒り方だとですね、相手はなにも言えないわけですよ。

言い換えれば相手の反撃の余地を与えない言葉なんですね。

その人の言動をその場の「雰囲気」という言葉にしえない物をもって斬る。

たとえそれが本当にその場の空気を壊したかは別として斬れちゃうんです。

あたかも万人の総意のように。

これは時として非常に便利なんですけど、ちょっとやっかいで

要は相手になにがどう間違ったかを指摘する場を失うという事

だと佐藤は考えるわけです。

例え相手が反撃/反論したとしても、「はいはい、めんどい」もしくは

「ほら、空気読めない」とかで追撃可能なんですよ。

その空気が読めないのは「何故!?」がすっぽり抜けてるわけです。

だから怒られた相手も学習できない。

怒っているのに学習できないなんて怒り損じゃないですか。

怒るのだって体力いるんです。

そんな事を先日考えた佐藤はこれからはそういう事を

言わないでおこうと強く思うのでありました。

話は変わりますが昨日見事に12月の面影ラッキーホールのチケット取り忘れました。

残席を確認するのも憂鬱ですが、これから確認してみます。

では四谷で。

注この日記を書いたのは本日13:00なり