今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

ライブハウスが聞こえない

今日の日記は長いです!佐藤です!

無事終了。皆様ありがとうございました。

僕はですね、ライブハウスのブッキングとして

いつもナニができるか!?って考えているんです。

で最近の結論としてはですね、

その日のバンドに何を残せるか、何を持って帰ってもらうか。

これだけなんですよ。凄くシンプル。

こっちは頑張って良い状況を作るだけ。

それはサウンド面であり対バンであり人間関係であり。

で、それを各バンドがチョイスして持って帰っていくと。

その結果が

「あそこは音が良い/悪い」

「あそこは対バンが良い/悪い」

「あそこは雰囲気が良い/悪い」

みたいな感想に繋がるんじゃないのかと勝手に思ってます。

こっちがどんだけやっても持って帰れないバンドもいるし

こっちが予期せぬ所で予期せぬモノを持って帰るバンドもいる。

俺達のことを凄く信頼してくれたバンドがいて

逆に僕達に不信感と不満を持って帰ったバンドもいる。

いいんですよ、それで。なんか持って帰ってくれれば。

それがそのバンドの糧となり血となり肉となるわけです。

で、前置きが長くなりましたが昨日のイベント。

タイトルもずばり「ライブハウスが聞こえない」

これ昨日ライブ終わって打ち上げやって掃除して朝7:00位に

店でてコーヒー飲んで一服して「あ!!!!!」と思いました。

なんて素晴らしいタイトルなんだろう!!と。ちょっと震えちゃいまして。

このタイミングにあのメンツであんなタイトルのイベントって奇跡。

意味なんかは人それぞれでいいですよ。勝手に考えて下さい。

それがあの日の答えになるんじゃないかな。

次の日もライブなのに(しかもツアーファイナル!今日!)

僕の企画って事で気を使って打ち上げも遅くまで出てくれた

THROWING LIFEの皆さんに深く感謝。

バンドってそう!あるべきという姿をいつも背中で見せてくれます。

いいたい事は言う。やりたい事はやる。やらなきゃいけない事もやる。

バンドマン中のバンドマン。いつも教えられてばかりです。

ありがとうございました。

で、久々に会ったSamsara

成長してたなぁ。ライブハウス混沌期に生まれたからでしょうか、あの

しなやかな活動っぷりは新しい風なのかもね。

混沌の中の愛情というか、母性だねアレはきっと多分。

またライブハウスで会えたらいいね。会いましょう。

ありがとうございました。

で_ _ _ _*か。

オープンのボロボロだった頃からの戦友ですかね。

この日にかける想いは本当に嬉しかった。俺のターニングポイントは

ひょっとしたら常に君たちによって動かされたのかも知れない。

いいたいことは打ち上げで全員に伝えた。覚えてろよ。

ありがとう。また四谷でね。

そしてナカヤマさん始めOOMA/芥/hy-alineの皆様。

四谷という辺境の地へようこそ。なんか持って帰ってもらえたでしょうか。

これが良い出会いになるといいです。

ちょっとまた、飲みましょう。ありがとうございました!!

打ち上げでね、芥のオオタくんが_ _ _ _*に言うんですよ。

「あんたら本気じゃないね、本当だよ。」

アーティストがアーティストにむけて贈る最大の賛辞だと思います。

それを横で聞いててうわーって思った。今日よかったなーと。

うん。うん。うん。よかった。

でね、昨日は実は代々木ですんごい強力なイベントをやっててね

わざわざハシゴしてくれたお客さんもたくさん居てくれて。

本当にありがとうございました。いや、僕がお礼いってもアレなんだけど。

お客さんを呼んだのもバンド、お客さんをよろこばせたのもバンド。

僕たちはそのお手伝いを少しがんばった。それでいいじゃないか。

昨日の笑顔わすれません。皆様ありがとうございました。

僕まだまだライブハウスがんばります。

ついてこーい!!!!!!!