今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

確かめに行こうぜ

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えーこれはたけくま氏のブログで見つけた

ダダカンさんの写真なんですが凄いなぁ。

すごいインパクトです。レイジの1stがお坊さんの

焼身自殺写真でしたがソレと同類の

なにかとてつもないパワーを感じるであります。

僕も本当に詳しくは知らないので今度文庫化される

『篦棒(ベラボー)な人々』はマストバイ!佐藤です。

いやぁ、昨日は素晴らしい日でありました。

やはり1人もしくは数人のみでアコースティック楽器を

演奏し歌うというのは独特の物がありますね。

生々しく痛々しく、時に必要以上にリアルで感動します。

きのうは正にそんな日でした。

その出演者さんも素晴らしく、佐藤は感激です。

中でも印象深い言葉がありまして

「音楽に甘えていた」という和田さんの言葉。

いろんな事情で音楽から少し遠ざかった時に

以下に自分が今まで音楽に甘えていたのかがわかると。

いまはどれだけ大切で好きだったかがわかる。と言うんです。

いやーなんか偉く感動しましてね。

僕なんかいっちゃえば24時間音楽にどっぷりなんですよ。

店には腐るほどCDもレコードもある訳ですし

夕方からは生演奏が夜中まで続くと。

打ち上げすればミュージシャンばっかりで

寝て起きたらまたミュージシャンと出会う毎日。

そんな生活うらやましー!と言う人もいると思います。

僕も毎日楽しいですよ、でも一瞬「?」みたいな瞬間も

正直あるわけです。音楽聴くのもかったるい、ミュージシャンと

話すのもメンドクサイ。家帰って静かに眠りたいとかね。

でも和田さんのお話を聞いて思ったんです。

「あ、俺も甘えてんなぁ音楽に。」

凄く色々良い勉強になりました。ありがとうございます。

あとは最後まで残って頂いた、くないきんのすけ`Hou-Kou`さんですね。

ライブハウスにアーティストはナニを求めて

俺達はなにをアーティストに返さなきゃいけないか。

良い話聴けました。

リスクを共有するってのが真の意味でどういう事なのか。

僕ももうちょっと模索してみます、またのみましょう!

で、良い1日だったなぁーと思ったら深夜に

_ _ _ _*ウエノ氏とzit-zieオビ氏襲来。

上の道路で作戦会議。いやぁ、夏の終わりっぽくて

青春してたなぁ。ぬふふ、がんばろうね。

うんうん!今日はC.O.R.E.のレコ発だ!もちろん朝まで打ち上げです!

今日はおでんだぞーというわけで、四谷で会いましょう!