今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

kill your god

ビアホールにくりだして

ウインナーだけでお腹いっぱいになりたい、佐藤です。

さてさて、昨日もおもしろかったですよ。

以下、偉そうに雑感。

入院中にも関わらず駆けつけてくれたKALAViNKAさんは

江戸川乱歩的な奏作音楽が懐かしくも鋭い。

MILK AMERICAさんは相変わらず自由奔放でいいなぁ。

僕のアドバイスが無粋と感じてしまうほどでした。

斬犬ペキンパーズさんのあのパワーの内容量はなんだろう?

明らかに異質で怖い。あの狂気をポップに変換する術を

上手に身につけたらヤバイですね、いきます。絶対。

SATAN SOUPさんも前回からグッと前に押し出るパワーがつきました。

僕は切なさを感じております。あの名曲たちを是非輝かせて欲しい。

そしてトリのゾンビロリータさん。

いつもとはちょっと違う編成だったけど、それが新鮮。

失礼にも「演奏上手くなりましたね!」と思わず言ってしまいました。

でも事実。スッキリかつ壮大に壊れてました。うん。

はい、以上偉そうに雑感でございました。

で、最近特に思うんですが

「自分にとってのドラマは他人にとってはドラマなんかじゃねぇ」という事です。

いまさら佐藤はナニをいってんだ!?と思う方もいるかも知れませんが

これってすごく重要なヒントを含んでいると思いませんか?

お時間あれば考えて見て下さい。

じゃ、また四谷で。