今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

【1/7】献血ギグを考える①

来たる来年の1/7に献血ギグがあるのだ。
実は随分前からこの事でだいぶ気を病んでいる。

なのでこれから悩んだら
自分の気持ちをここに書いたりして
整理しつつ心の平穏を保とう。
読んでくれたらSNSでRTとか「行くよ!」とか
言ってくれたら嬉しいのだ。

献血ギグ、このブログをせっせと読んでくれている皆様は
きっとご存知だと思うのだが単純にライブハウスに
献血車を呼んで献血してライブ見て楽しもうぜ!!という
いたってシンプルな内容だ。

献血受付時間は12~17:00(予定)
ライブは昼から夜までやりまくる。
今年は夜の部は1/5から続く寄席ギグの
皆さんにお願いした。

現在決まっている出演者は以下のとおり。
まだまだ増えます。

Galaxy Express 666
イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ
daiteng
KN750R
工藤ちゃん
トモノカツミ
MUYOKU
乱雑天国
渡部俊介 

イベントの成功って普段は数字だけじゃ
表す事ができないんですよ。
集客や売り上げの数字だけじゃない部分が
とーーーても多いので。

ただ、献血ギグはまず数字ありきなのだ。
これが売り上げという数字であれば
なにも気に病む事は無い。
最悪自腹切れば済む話。
お金で解決できる問題は大抵イージーだ。
しかし献血ギグは「献血者数」という
お金で買う事のできない、圧倒的な数字が
現実問題として圧し掛かってくる。

そりゃそうだ、献血車を3台も出して
沢山の赤十字のスタッフさんに来て貰って
とんでもない人員を動かして行う。
赤十字乱暴にいえば血を集める会社な訳で
僕の熱量がどうあろうと献血ギグで
血が集まらないなら、その人員を他に回すのが
良いに決まっている。
このプレッシャーたるや。。

そして世界中の人が献血できる訳じゃない。
タイミングも体調もあるのでまったくの不確定要素だらけ。
はっはっは、そりゃ痩せるぜよ・・・

じゃあどうするか?
告知しかないのである。
せっせと皆に献血ギグ遊びにおいでよ!!
と声をかけていくしかないのだ。
このブログを読んでる皆さん、お願い!!来て!!

長文の泣き落とし、失礼しました。
しかし、イベントを組むというのは
本当は毎日これだけ気を病んで作るもんだよなぁ。
俺もなんでこんなに疲れる仕事をするんだろう?と
思っているけど、やっぱり「慣れない」為なんだよなぁ。
お客さんが1人来る事の意味とか大切さとか
どんどん薄れていくのが自分でも解る。
その度に誰かに怒られたり、自分で気づいたりして
また元の場所に帰ってくる。

ライブハウスってのは店員の情熱と夢を食べて育つ。
そしてやっかいな事に満腹を知らない。
だからこそ、このお店に来てくれる出演者の皆さんや
お客さんの力が必要なのです。

ただ遊びに来い、とは言わない。
ちゃんと四谷流で皆さんを楽しませます。
どうか気になったイベントに勇気を持って
遊びに来てくれたら嬉しいです!!!!!!!

じゃ、四谷で。