今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

いつでも戻ってくればいいさ

昨日は活動休止から2年経った甲殻類が復活ギグ。
いつのまにかプログレッシブハードロックみたいに
ツインリード炸裂の甲殻類サウンドになってて最高でした。
音楽とバンドと自分との距離感ってのは
人それぞれ異なるものです。
2年の休止を経てその距離感を再確認して
こうやって戻って来てくれるのは
お店としても僕としても嬉しい限り。
最近よく思うのが、何年ライブハウスに居ても
やはり考え方や感じ方は日々移り変わっていきます。
最近はバンド見てて思うのは
このバンドはどれだけ自分達の音楽に
敬意を払えているか、みたいな所が気になります。
売り方、魅せ方、企画力、宣伝力とか
とても大事なものがある反面
やっぱり根本として自分達の音楽に
しっかりと敬意をはらえてないと
そのコンテンツはゾンビみたいなものになってしまう。
熱、と言い換えてもいいのかもしれませんが
自分が作った音楽、一緒にやる仲間、応援してくれる人
その人達にしっかりと応える責任を感じているか。
そういう風にも言い換えられるのかな、多分。
答えはない。だから考える事をやめてはいけないよね。

じゃ、四谷で。