今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

歌に近い場所

昨日はシロイシさん企画のドーナツパーティー。
毎年恒例行事になりつつある。
僕は受付だったんだけど扉をこっそり開けて
素敵なバンドを見ておりました。
どのバンドも歌心たっぷりで素晴らしかった。
あるはるか、テコの原理は一緒にレコーディングしてみたり
企画したりと思い出&思い入れもたっぷり。

彼等はバンドとしての立ち位置は違えど
どこか同じ方向を向いているのだよなぁ。
今年、来年もっと凄くなる2組。頑張ってほしい。
あるはるかは1枚づつ自分達の皮膚を
はがしていくように、より根本に向かうライブだった。
テコは広がるというか、なにかエネルギーが
1つに収束していく感じ。どちらも歌という圧倒的な
てがかりを信じて演奏を重ねるバンド。よかったな。
最近、自分の中で歌に一番近い楽器って
なんだろう?と考えたらハイハットだった。
それ以降ライブを見る時はどうしてもハイハット
目がいってしまう。
ハイハットがどれだけ歌に寄り添っているか
ハイハット自身がどれだけ一緒に歌っているか

それがバンドのグルーヴの核となる瞬間が多々ある。
強烈にかっこいい楽器だ…ハイハット
深夜はお仕事レコーディング1本。
ブライダル案件だったけど非常に楽しかった。
誰かの幸せの片棒を担ぐというのはうれしいね。
朝は雨振る中、思うところがあって新宿へ。
ホッピー死ぬほど飲んで撃沈。
夢にハイハットのお化けが出てきて
俺を挟み込もうと追いかけてきてた、怖い。
じゃ、四谷で。