今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

遠く離れて

昨日は「四谷のわ」
アウトブレイクが提示する新しい弾き語りイベント。
すっかりこの遊びの楽しさがわかった皆さんが
沢山参加してくれて嬉しい。
この「わ」大きくしたいですよね。なんかさ、夢があるじゃん。
それと同時に弾き語りの難しさたるやない。
ひょっとしたらバンドの100倍難しいんじゃないだろうか。
歌というモノをこんなにマジマジと見せ付けられる事ある?
弾き語りって本当に難しい。

やるのは簡単なんだよ。
自分が楽しくなるのも簡単。
だからこそ、それ以上にその弾き語りを
友達でも恋人でもない他人に届ける難しさ。
これ、いまさら本当に思います。

斉藤和義じゃない
ハナレグミでもない
ミチロウでもない
シオンでもない
尾崎でもミスチルでもない
クラプトンでもカートでもない

誰でもない自分にならなくちゃいけないんだぜ?
その自分の言葉と声を届けなきゃいけないんだぜ?
正直、こんなん出来るやつがライブハウスに居るのか?
そう思うほどにハードルが高すぎる。

それでも歌うんだから挑戦者だよ、うたうたいってのは。
非常に楽しみにしているので、俺が生きてるうちに歌ってくれ。
たのむぜ、ベイビー
じゃ、四谷で。