今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

その余白に

全力疾走が好きだし、スケジュールは
詰め込むタイプ。
ギターには全面ステッカー張っちゃうし
なによりもやり過ぎが大好き。

だからこそ音楽や本とか、絵とかもそうかな
余白がたっぷりある表現にグッと来るのですよ。
でもそれは音数が少ないとイコールじゃないんだよな。

昨日は途中お店をすこし抜けさせてもらって
新宿花園神社の酉の市へ。
生誕祭最終日にも出演してくれる
ゴキブリコンビナート見世物小屋
やっているので陣中見舞いも兼ねて遊びに。
会場大盛り上がりの満員でゴキコン人気っぷりと
お祭りに出る「見世物小屋」というエンタメに感激。
ヤモリ女!!とか原始人です!とか
ビックリな人達が出てきてサーカス的な
ショーをするんですけど、ゴキコンイズムというか
とにかくファニーで素晴らしい。

演出内容も1日ほぼノンストップでやってるので
非常にスムーズな構成になってるし
なにより、1日何度もやってるはずなのに
みんなの一期一会間たるや。素晴らしかった。
僕もワーキャーいいながら楽しみました。

さっきの余白、やっぱり見世物小屋にもあるんです。
お客さんに「キャー!」って言わせてナンボじゃないですか。
その余白をきっちり残してトンデモないことをやるバランス感覚。
本当に素晴らしい。無茶苦茶やるだけなら誰でもできます。
それをこういった形に昇華できるのがゴキコンですよ。うん。

じゃ、四谷で。