今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

到達地点

昨日はバラエティー豊かすぎなメンバーにて
夜を泳いでおりました。
Sparky Quanoの1曲目が最高の
アンビエントテクノで素晴らしかった・・・

音楽、というかバンドやブッキング、運営に
悩み疲れてもそれを吹き飛ばすのは音楽。
自家中毒というのか、なんというのか。

夜中はレコーディング1本。
録音で重要なのはどこで線を引くかです。
プロジェクトの到達地点を見極める。
それは予算や販売方法・規模とかに
よって同じバンドの技術でも変わってくるもの。

単純に言えば納期も予算もあれば
延々とレコーディングスタジオで
練習してりゃいいだけですからね。
ただそんな事は夢のまた夢な訳です。

だからこそ、その録音に対してしっかりと到達地点を
見極めて準備する事が大切なのだよな。
そしてそれを全員で共有すること。
それがレコーディングのコツだと思っております。
昨日もバンドはもがきまくって、その到達地点を
目指して奔走。その後姿を俺はそっと押すのみ。
じゃ、四谷で。