今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

若さってもんに向き合う

昨日は佐藤が超プッシュさせてもらってるCyclopsとの
共同企画。白塗り、ドラム打ち込みの3人メタルバンド。
メタルのエンターテイメントさを自分らで噛み砕いて
ライブハウス仕様に仕上げる若き天才3人組。
もう、そんなもん愛するしかないだろ!!!!!
年末に面白い事を企てますので
その辺の愛好家の皆さんはご期待ください。
しかし、昨日は共同企画とあってCyclops側が
呼んだバンドが若い!若い!!!!!!!!
で、常日頃ライブハウスってのは若い人に
来てもらわなきゃダメだし、新しい風を
どんどん吹かせよ!!と熱弁してるんですけど
やっぱり世代の差ってあるわけじゃないですか。
彼らの感覚、野望、ビジョン、悩み事に
俺がどれだけ寄り添えるのか。
昨日は本当にそんな大きい壁を感じながら
じゃ~俺はこれが出来るから協力するよ!
と胸を張って話をした。出来た。でも響いてたかは解らん。
嫌になるくらい若者と対峙すると世代を感じる事が
増えてきた。それは確実に自分の今の感覚とのズレ。
そのズレをどうやって面白がって若者にフィードバックするか。。。
それが今後の課題だな~と。
でも同世代、ちょっと上の世代の最強感も絶対に
捨てたくない。現在進行形で90年代JPOP特集の
DJイベントをDJ急行さんがやってますが
理由ナシに楽しいもんな・・・DNAが反応する。
だから、こと四谷アウトブレイクに関しては
若さと古さと自分のDNAをどうやって混ぜ込むか。
それこそがちょっと先の光なんだよな。
光るには光ってる。確実に。この道は間違ってない。
だからその光をどうするか。それだけなのであーーーーる。
じゃ、四谷で。