今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

献血ギグ!

月1回の献血ギグ、2回目。
ご来場頂いた皆さんありがとうございました。
献血ってのがいかに大切かを
ライブハウスが唱える事の意義を
毎回ひしひしと感じます。
なんで大切かってのを言うと
・基本、血が足りない。
・若年層の献血離れがやばい。
・血液ってのは理論上、科学的に作る事が
 できるが、費用が半端ないので現実的じゃない
・血ってのは使用期限ってのがあって
早くて数日、長くて3週間位しかもたない
って事だ!どうだ!!勉強になったか!!!
しかもな、冬って外出面倒だったり
風邪ひいたりするから献血者が毎年減るシーズン。
さらに足りない訳だ!!!
おまけに地方で雪とかだと、ますます献血する人が
いなくなるから東京から送らなくてはならず
ますます足りないのだ!!!
若者よ!お前の血で助かる人がいる!
感謝されるような事、普段できないんだから
ソレくらいがんばってやってこい!!!!
で、昨日は赤十字からわざわざ担当の方が
来てくれて献血トークもみっちりやりました。
さすが、小学校からおっさん相手に公演してるだけあり
喋りがとにかく上手でザッツエンターテイメント。
献血あるあるから、献血裏話まで最高でした!!
毎回思うのですが、献血の事全然知らないんだなーと。
俺、てっきり手術で血がドバーー!!って出て
その為に献血が必要だと思ってたんですけど
全然違いました!!!!!!!!
現在の医療技術は凄くて、手術の時に
血って全然出ないらしいんですわ。。。
献血で手術に使われる血って1~2割なんですって。
残りの8割、ほぼ大多数が白血病とかの
血に関する病気の患者さんが日々輸血する為に
まわされるとの事。
血を自分で作れなくなる病気ってのが沢山あるんだそうな。
そりゃ、毎日沢山の血が必要だわ!!!!!!!
献血ルームも今、凄く綺麗で快適です。
とにかく面白いから皆、勇気を出していってらっしゃい。
献血できない人だって世の中には沢山いるんだから
出来るヤツは、まあ人間の宿命と思ってチャレンジしてこいや!
あんなに人に感謝される事、ほんとないよ。
しかも無料!!!!!!
人を救うって簡単じゃないよ。
俺なんて救えなかった人しかいないよ。
しかし、献血は確実に誰かを救うのだ。
君の血が誰かを救うのだ。
か、かっこいい!!!!
ロックンロールに救われた若きミュージシャンよ。
君の音楽でも誰かを救うかもしれないが
君の血でも誰かを救えるぞ、しかもノルマも無しだ!
いってらっしゃい!
じゃ、四谷で。