今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

隣の芝生は何色だ

昨日は朝から朝までフル稼働。
まずはJIGENN企画でござんした。
毎回趣向を凝らした演出で
背筋が伸びるイベントです。
今回はフロアライブ、さらに会場を写真立体パネルで
装飾するという気合のいれよう。
実に朝っぱらから皆で集まって作業&作業。
1日のイベントをよくしようと、こうやって
音楽以外の所に気を配ってやるイベント大好き!
皆様お疲れ様でした。
僕は夕方から中抜けして高円寺HIGHへ。
おいおい教バンドでギター弾いてきました。
もうね、綺麗な会場に余裕のあるつくりで
ここは本当に高円寺なのか!!??という
素敵な会場でした。
音もホールみたいで気分いいし
ハイファイ系の音でやってて楽しかった~!!
共演もとにかく豪華で感激。
たっぷり楽しませてもらいました。
コーヒーのブースが出ててこれが美味い!
おいしいコーヒーが飲めるイベント最高!!
後ろ髪ひかれながら四谷に帰還して
打上げに合流して、打ち合せちょっとして撃沈。
いやーーー充実の1日でした。
やはり他の会場でライブをすると、いろんな箇所が
気になるしチェックしちゃうし、勉強になる。
うらやましい所だらけなんだけど、それをそのまま
四谷に当てはめる事ができるか?と言われると難しい。
やはりその店のスタンスと規模にあった作り方が
必要だと痛感しました。
店として、どういった出演者で攻めていくのか
お客さんへの配慮はどこまですりゃいいのか
色々考えてしまいます。
昨今のアイドル達を受け入れるには綺麗に
越した事ないし、楽屋だって広ければ広いほどよし。
ロックバンドを引き受けていくには
でかい音が出た方がいいし、フロアの作りも
融通が利いてBARへの導線も気をつけたいし。
予算さえあれば好きなだけ最強のライブハウスを
想像できるけど、多分それも違うんだよな。
ちょっと不便な所をスタッフの愛嬌でごまかしたり
ちょっとした不都合をアイデアで楽しんでもらえるように
考えたり。
いろんな仕掛けを自分の店にあったやり方で
考えなきゃいけないのです。
昨日はいろいろ勉強になった、HIGH良い会場でした。
負けないぞ、このっ!!!
じゃ、四谷で。