今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

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昨日はゆびの音とthe vespaの共同企画。
普段のアウトブレイクから比べたら
恐ろしくフレッシュで10代~20代前半の感じている
「ライブハウス」というものを恐ろしく意識させられる内容。
各出演者、オルタナ・ロックンロール・ギターロックを
世代の感性でぶったぎり、表現していました。
シングルコイルのギターのジャキーーン!感って
今の若者達は本当に大好きですな~
良い音してました。本当はもうちょっとバンドとの
バランスを考えてもいいのかな、とも思ったけど。
若い若いって言うと、自分自身もゲンナリするけど
自分が今面白い!!と思って追いかけている物と
今の10代が面白い!!と思っている物は
当然ながら、違う。絶対に違う。当たり前だけど
なんだか「ライブハウス」で働く者として
ちょっと危機感を感じてしまいました。
あの流れから目を背けてはいけない気がするし
20歳前後の若手をフォローする力が
今の俺にもアウトブレイクにも不足している事を実感。
うーーーん、どうしたもんか。
色んなエンタメを混ぜ合わせるのと同じ位に
色んな世代も混ぜてしまいたいな、と思います。
今年~来年の大きな課題となりました。
うおーーー!!!
じゃ、四谷で。