今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

足りないのは時間じゃねぇな。

昨日はロックの源流みたいな人が沢山出演してくれて
楽しい夜となりました。久しぶりの「アサダマオ」さんは
やっぱり天才っぷりを発揮。
自分自身をはっきりと芸術家と言い切れる人って
やっぱり凄いよな。
バンドマンでも自分達をプロのミュージシャンと
言い切る人って意外と少ないのですよ。
バンドマン、という表現をする。
僕はその名称も含めて大好きなんですが
やはり「芸術家」と名乗るという事は
その冠の大きさを背負うということです。
つまり自分の表現を発表する時に
特段ハードルを上げるという事な気がします。
責任を持つ、というと少し違うかもしれませんが
自分の足でたってるぞ感が凄い。
素人だから
バンドマンだから
片手間だから
社会人だから
言おうと思えば、なんでも言えるしね。
勿論、「芸術家ですから」も。
昨日も朝までレコーディング1本。
これも素人だから、レコーディングスタジオじゃないから
という言い訳は通用しない。
僕は今まで「ライブハウスだから」という言葉を
言い訳じゃなく特色として選んできたつもりだけど
昨日は「言い訳です!」とズバっと言われたような気がして
ちくしょーーーーーーと落ち込みました。
ファイトだぞ!俺!そしてみんな!!!

じゃ、四谷で。