今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

webの奇跡と作り手と売り手の対等と。

いや~ビックリしました。
まずは見てこれ!!!!!
俺やんけ・・・!!!
漫画家さんが、なんとなく今まで見てきた人を
合体させて書いたら、俺になったという奇跡。
有名な漫画家さんで、もちろん面識なんぞある訳もなく。
いや~ビックリしました。洋服、靴、帽子まで一緒だよ!!
ひぇ~~~驚きの昨日でした。
そんな昨日は四谷は渾身のROCKな企画でござんして
私は中抜けさせてもらって池袋手刀にお邪魔しました。
キャプテンクーコッチのライブにギターとしてお手伝い。
愉快なパーティーパンクをかましてきました!
みんな笑顔でよかったです。楽しかった==!!!
次回は7/24に四谷アウトブレイクにて。
皆さん愉快なライブなので是非遊びにきてちょ!!!

そんでこんなん出てますなぁ。

アーティストが対等な立場にいられる為に問題提起致します。
音楽を作る人と売る人は対等であるべき!!ってのは
超当然の話です。バンドとレーベル、レーベルとCD屋さん。
だからこういう話はやっぱり悲しいですよね。
俺も悔しい思いたくさんしてきましたけど
名前もないし、売れるとも限らないし、なんだか良くわからねぇしという
立場の人間はレコード屋の店員に邪険にされても仕方ねぇのかな~と
思ったこともありました。
しかも膨大なリリースとバンドとレーベルがあるなかで
CD屋の数や店員の数って多分足りてないっていうか
出したい!!って人が山ほどいるなかで売り場の数も
そりゃ足りないじゃないですか。きっとスタッフも足りてない。
だからこそ確実に売れるCDを置きたい気持ちもわかるし
多分ストレスもすげー溜まってると思うし、
売りたい物を売る自由ってのはレコード屋にあっても当然。
そう、当然なんです。
でもさ、なんでこれが俺の心をこんなにソワソワさせてるかっていうと
それじゃあ将来近いうちに誰もCD出さなくなるじゃん?って思うわけです。
素晴らしい音源を持ってるのにCD屋さんからは疎まれて
じゃあ、関係ないじゃん。自分達で全部やろうぜ、広げてやろうぜ!!
って若者が増えていったら、それはそれで素晴らしいけど
CD屋さんとしては打撃じゃないんかな~~~って。
目先の商売は大事だけど、10年後のお店も想像しながら
やらないと超ヤバイと思うんだけどな・・・
でもあれか、10年後には店にいないから別に関係ないのか・・・
俺は10年後もまだこの世界にいるつもりだから
とってもザワザワしているのだけど・・・
でも理解あるひとも沢山いるってのもわかって欲しいです。
惜しげもなくゴマすりますが、タワレコ新宿店の担当Kさんは
本当に優しくて、売れるかわからないCDをガンガン視聴機に
入れてくれて応援してくれています。
もちろん他のタワレコにもユニオンにもHMVにも
熱意ある担当さんは沢山いるわけで
レコード屋FUCK!!みたいな感じにはならないで欲しいもんです。
縮小され、変化し、転がり続ける音楽というビジネスだからこそ
数少ない仲間は手をとりあって盛り上げて分母を
増やさないとダメだと思うのよね、俺。
今すぐ金にならなくても、そのアイデアと情熱は
数年後の自分を必ず助けてくれると信じています。
じゃ、四谷で。