今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

sweet little sixteen

いや、そろそろ温かくなってきますと心配事がありますよ。

はい、靴ですね。ご存知の方も多いかもしれませんが

アウトブレイク店員はマーチン率が非常に高いのです。

夏のマーチン程デンジャラスな物はございません。

小動物なら即死の可能性すらありますからね。

去年はコンバースで乗り切ったけど、今年はどうしよう・・・佐藤です。

さて、昨日は何故かとてもアットホームな雰囲気でしたね。

デンジャラスな空気が一切ない、ほのぼのとした四谷地下室。

め、珍しい。。。なにがおこったんだろう。

出演者の方々も交流がさかんで、みんな仲良くなってました。

まったく僕達の力じゃないんだろうけど、嬉しいですね。

営業後もダラダラと3バンドさんが飲んでいきました。

グレッチセッションが始まったり、ロカビリー講座が始まったり。

僕もギターを引っ張り出してきて教えてもらったのですが

酔っ払って指動かず。シラフでも動きません、多分(笑

フルアコってすごいなーあんなに「鳴る」んですね、びっくり。

先生役を務めてくれました、Sexy Catsの菅アニキ!

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あとは「バンドの方向性」に関してもディープなお話を少々。

難しいですよえ、どこまで狙ってどこまで好き勝手にやるか。

結局本人達が楽しめなければ意味が無い訳だし、でもやっぱり

たくさんのお客さんに見てもらいたいし。

そのバランスをとる作業って意外と第三者がいると

新しい発見があっていいんですよね。これ僕の持論です。

「方向性が見えなくなったらブッキングマネージャーに聴け」

最終的な判断や結論はもちろんメンバーさん自身に委ねられる訳ですが

その最終結論に至るまでの選択肢って絶対多い方がいいと思うんです。

それで「コレだ!」っていう意見って強いんですよね。

昨日はそういう話をさせてもらいました。

ほんと僕の個人的な意見ですが、なんかのきっかけになってもらえれば。

で、気がついたら朝じゃん・・・

おつかれさまでした、どん。

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メンバーさんも帰って飲み足りなかったので

残っていたPAムトウ氏と受付/BARのみゆき嬢と飲みにいったのでした。

色んな話ができて充実した1日だった!