今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

お笑い芸人・バンドマン・劇場・ライブハウス

昨日は満員御礼、チケットソールドアウトの
ダイノジ大谷さんとキングコング西野さんのトークライブ。
見事に150分喋りっぱなし、笑いっぱなしでございました。
ご来場頂きました皆さんありがとうございました。
芸論から芸人の心得、戦い方
今のスマホ文化にお笑いはどう対抗していくのか
遊びと仕事の繋げ方等、大谷さんらしい
非常に熱のこもったトーク内容。
それをオールラウンダー西野さんが
華麗に受けつつも自身の
「なんでもできちゃう」天才っぷりを披露。
これが努力家VS天才の構図ではなく
お互いにテレビ・舞台で活躍する芸人同士の
美学を語る絵にしていくのは流石のトーク術でした。
なによりも感銘を受けたのは
芸人をバンドに、劇場をライブハウスに換えても
全ての話がぴったりと成立する事でした。
その事を大谷さんに話すと
「エンターテイメントの現場として
進化(変化)をしてないのは劇場とライブハウスだけですよ。」
という言葉を聞いて、それを変え続けていく姿勢に感激しました。
テレビでてる人にもこういう人いるのだなー。
うん、やっぱり凄い人でした。
そしてトークライブの中、色んなエピソードが
出てくるわけですがその殆どが
「めっちゃくちゃ好きになると、
それが回りまわって仕事になる」
という理論でございました。
この話はとても勇気付けられる一方で
「熱意なきものは去れ!」
という強烈なメッセージ。
背筋が伸びる思いでしたね。。。
いや~おもろしろかった。
じゃ、四谷で。