今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

3年後まわりに居る人。

昨日はブッキング仁志企画でした。
本人恥ずかしかったらしく告知してなかったけど
実は本人の誕生日でございました。
納得のこだわりメンツで最高の夜でしたー。
文句なしの説得力。
叩きつけられる音にワーって両手を
上げ続けるだけ。かっこよかった。
歌い続ける事でしか得られない
ある種の凄みを全出演者が持っていて
それは歌った期間ではなく、先を見据えた
意思の長さという意味での
「歌い続ける」という事のような気がしました。
アウトブレイクブッキングとして
がんばってる仁志くんの楽しそうな姿が
よかったな。俺もあんな感じで見えていたのだろうか。
「誕生日ってのはなぁ、祝ってもらう場所じゃなくて
母親に感謝する日なんだよ、わかるか?」
とライブハウスの大先輩に言われた事を今でも
思い出します。
仁志くんの母さん、ありがとーーーー!!!!!
打上げも大阪からのEKVOと楽しい夜を過ごしました。
先日頂いた気仙沼ホルモンの残りを焼いてキャベツと。
これが最高に美味しい!!!!!幸せでしたー。
律儀に朝まで残ってくれた百々-momo-の
タケシ君とも深い話をここぞとばかりに。
以下、とりとめなく話した内容。
残酷なようだけど、今ライブに通ってくれている
友達やお客さの9割はきっと3年後にはライブには来ない。
これは音楽がどうのこうの以前に皆忙しくなるからだ。
目の前の営業もとても大事だけど
未来の営業も超大事。未来の営業ってのは
歌うことだ、歌うことでしか自分を救う事はできない。
ボーカリストの苦しくも幸せな運命である。
自分の歌で自分を救えるなんて幸せな事ないんだから
愚痴をこぼさず歌えよ、それが全てを解決する、と。
まぁ偉そうに言ってますな、俺(笑)
結局床で撃沈。この時期を快適に床で過ごすには
照明が床でも暖かい床を探す事。
照明の加減であったかいポイントがあるんだよ。
じゃ、四谷で。
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