今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

楽器の音

普段PAやレコーディングで音を扱っていると
なんというか、その音が実際に鳴っている現場より
手元のフェーダーから音が出ている感覚になります。
おっとっと、やばいやばい。
ってな訳で昨日はリアルアンプラグドでした。
毎年恒例行事、年2回のマイク一切なしナイト。
バイオリンにリゾネーターギターと楽器も多彩。
生音ってやっぱり一番美しいですよ。
ウッドベースの弓引きの低音は最高に気持ちよかった。
なんというか、このイベントの良い所は
会場の色んな音がすべて並列に並んでいると言う事。
普通におしゃべりする音量と演奏の音大体一緒ですから。
だからこそお客さんが音を探すっていうか
拾いに来るんですよね、その距離感が凄く良くて。
あの感覚は生音ならではの魅力でした。
もう何年やり続けているんだろう、最初はいろんな人に
反対されてた企画だったんですけど(笑)
楽しんでくれるお客さんと出演者に助けられています。
来年春にまたやりまっせ!!!!!
じゃ、四谷で。