今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

最適な場所

昨日は6バンド+サブステージ+飲み放題+FOODと
盛りに盛った一日でした。バンドもアウトブレイク常連ではなく
最近知り合った皆さんを中心にお呼びして
これが四谷!って感じでお届けできたかな、と。
噂のHome is a fireはやっぱり上質な
緩やかにカーブするダンスミュージックでした。
ROYALWEはそのサイケデリックさが光っていたし
ゆびの音はレコーディングを終えた成長を見せてくれました。
四次元少女はその不器用さ含めてファンになりました。
あとは自分の武器を正確に把握するだけ。
4人になったButterfly Effectはこれから伸びそう、
リズムの統一さえしっかりすれば凄い事になる。
DICEはラストやっぱりドシンと骨太のステージでした。
皆が納得できるラストを飾れるバンドはそんなに多くない。
よかったです。
そして特筆すべきはサブステージ田中雅紀。
お客さんとの距離ゼロの状態での転換毎の1曲は
普段のステージで見るよりもはるかに魅力的だった。
サウンド面での妥協を許さない彼は路上演奏をしない。
だからこそこの距離感はどうなのかな?と
不安を抱いていましたが杞憂でした。
毎回熱を帯びる演奏とそれに呼応するフロア。
最後はアンコールまであって、謎の興奮感に包まれてました。
田中くんに関しては日々思っています。
この偉大なる才能をいかすにはどうしたらいいのか?
どういうイベントによんだらいいだろう?
どんな音源をつくったらいいだろう?
どこでライブしたらいいんだろう?
もっと効果的なプロモーションはないのか?
なんか昨日はその1つ突破口を見ました。
言い過ぎれば、「ステージで歌う」をやめたらいいのかな?と。
演奏終了後にCDをバンバン売っている彼をみて思いました。
よし、仕掛けるか!
じゃ、四谷で。