今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

その熱量に比例するんじゃなかろうか。

昨日は俳優・兼松若人さんの1人芝居+流血ブリザードという

狂ったイベント昼夜2回しという特大ボリュームでした。

まずは長丁場の乗り切ったスタッフ出演者の

皆様お疲れ様でしたーーー!!!!

そしてたくさんのお客様ありがとうございましたー!!!

やっぱり演劇人が1本のお芝居にかける熱量って

バンドの30分ライブのそれより

明らかに凄いことになっています。

これは勝ち負けではなく、客観的な事実。

なんせお芝居ってその日だけですからね。

バンドは作って・練習して何度もやる訳じゃないですか。

その研磨され、楽曲が磨かれていくバンドとしての強さと

一発勝負の演劇の強さってスピード感が違うんですよ。

どっちが良い悪いじゃないんですけど

そのスピード感・ライブ感、見逃したら2度と見れないという

レア感が合い重なって演劇に人が集まるのかなと。

そういう意味でも昨日の相手は流血ブリザード

彼らもバンドでありながら過激パフォーマンスを

駆使して、まさにその日でしか出来ないライブを

繰り広げる猛者でしたので組み合わせも良かったですね。

エンターテイメントとしての強さってなんだろうか。

バンドがライブハウスがこれからも生き残っていく為に

自分達のライブにお金を払って見に来て貰えるために

やれる事はまだまだあるんじゃないかな、と思います。

例えば「あの曲が聞きたい」っていう感覚は

お芝居にはないですよね。そういうロックの武器を

もっともっと理解しないといけないよな~~。

しかし昨日は楽しかったので飲みすぎました。

うごごごご

じゃ、四谷で。