今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

そのセンスを守らなくちゃ

昨日はアシュラシンドローム企画!!

夏・メテオスロームでございました。

まさかの台風で雨でビシャビシャで出勤して

本当にこの天気でお客さんくるかしら・・?と

心配でしたが、負けずに来てくれた

皆さんに超感謝です!!!!!!!!!!

内容もさすがのアシュラ企画。

夏っぽさ全開で楽しかったですね!!

アシュラシンドロームは実はアウトブレイク

そんなに頻繁に出入りしているバンドじゃありません。

共通の知り合いは多々いれど、意外と

絡んでこなかったバンドです。世代も近く

ボーカルの青木さんは大きくて怖いので

僕もなんとなーく遠くから見てた印象でして(笑)

それが今回、四谷で企画をやりたいと

連絡をくれたのが実は超嬉しくて

小躍りしていたのでした。

本来は僕から寄ってかなくちゃいけない立場なのに

優しい、青木君優しいぞ!!!!!

久しぶりに見たアシュラシンドローム

なんというか大きくて鋭かったです。

ライブハウスの空気を大きく吸い込んだ

1つの巨大な生き物みたいだった。

こういうのも野暮だけど、どうやったら

フロアの人間の両手が上がるか?に特化した

ライブアレンジやパフォーマンスに

メッセージ性皆無の歌詞(彼等の曲の歌詞の多くは

なんとボーカル青木さんの親父か作っている!)と

90年代JPOPに影響を受けたメロディーの

合体技はアシュラ節といっても過言でないほど。

この組み合わせのズルさが憎いよな~(笑)

シリアスさと悪ふざけの融合って

ロックバンドが凄い苦手なジャンルだと思っているので

やりおるな、と思ってみてました。

そんなバンドが選んでくれた会場だからこそ

「なんであんなハコでやるんだよ」

と言われないように、きっちり仕事したいと思います。

素敵なバンドが四谷に来てくれればくれるほど

そのセンスを守らなくてはと切に思うのです。

昨日のアウトブレイクスタッフは

アシュラシンドロームのセンスを守れたか?

彼等の判断は間違ってないと証明できたか?

なによりもお客さんはいい顔してたかな?

そういう事を日々考えていこうぜ。

出演者、スタッフ、お客さんと

昨日は最高でした。ありがとうございました!

じゃ、四谷で。