今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

バンドの形とイベントの形。

ででん!7月になってしまったわー!!!

皆さん浮かれていきますぞー!!!

遊んできますぞーー!!!

夏が!!きたーーーー!!!!!

という訳で毎年恒例のコレを。

サマージャム'95 / スチャダラパー

ほい。

で、昨日はSOMEDAY VOL.7が四谷にやってきました。

高円寺ミッションズの有名人シロイシさんの企画です。

出演者もハイクオリティ。あるはるか/テコの原理は

アウトブレイクにも出演してくれる新進気鋭です。

この2バンドは見ていて本当に面白いですね。

バンドの苦悩も含めてすべてがきれいにステージに

出てくるのが素晴らしいと思います。

特に「あるはるか」はそのバンドの立ち位置と

自分達のグルーブの形を模索している姿が

なんというか素敵でしたね。

例えば、「あるはるか」についてはバンドのサウンドを

くるくるとボールに仕立てて客席に投げていくより

ステージ中央に洗濯機を作ってそれを回して

観客を放り込んでいくイメージが似合うと思っています。

音楽という目に見えないものを追求しているのに

それを例える言葉はどんどん物質的になっていきます

不思議というかなんというか。

昨日のイベントの凄かった所は主催者の

シロイシさんが意図してるかは解りませんが

色んな出演者が自分達の形を再確認して

帰っていった所かな、と。

イベンターってお客さん入れるのも仕事だけど

同じくらいバンドに刺激を与え続けるのも

大切な仕事だと思います。

そういう意味で凄い人だなーと関心しました。

いやいやいや、関心してるだけじゃダメですね。

俺もまだまだ頑張らないとー!!!

皆さんもライブハウスに遊びに行くときに

色んな形を探すとまた違った楽しみ方が

できますよ、是非。

じゃ、四谷で。