今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

とんがってる!

昨日は僕とヒトシと木下さんの合同ブッキング。

一人で1日を組むのも楽しいけど

みんなでオススメのアーティストを集めるのも

楽しい。昨日は四谷ならではの新しい出会いが

たくさんあったように思う。

全てはバランスだ。自分と相手の出来る事と

出来ない事をしっかり整理して合体させる事が

良い会社、グループ、団体を作るキモである。

毎日上手に出来る訳じゃないけど

昔よりはうまく出来るようになっただろうか。

で、久々の出演の平安さん。

元々POP LIFEってバンドで活動されていた方。

今回はソロでの出演。フルートの玉虫さんが

超素敵でした!!!さわやかなフルートの音色で

シティーポップ感が一気に増して良かったな~。

で、終わった後久々に色々話していたんですが

ポップさの中でどれだけ尖れるかという

平安さんの姿勢にとても心をつかまれました。

僕はついつい突拍子もない事や

飛び道具的な事で現状を打破しようとするクセがあるのですが(笑)

その現状を破壊するというアクションをいかにして

ポップさの中に隠していくか?という美学の平安さん。

たしかに曲を聴いていると超ポップなんですが

どこかいびつさの残る歌詞だったり進行だったり。

そのひっかかりにオルタナティブを感じました。

10代には10代なりのライブハウスの遊び方があるように

30代、40代にもそれぞれ遊び方・戦い方がある。

さすが、先輩。勉強になりました。

深夜はオルガラウンジのプリプロのお手伝い。

本レコーディングに向けての楽曲の最終調整や

RECならではの音づくりの確認等をしました。

これをやっておくと本RECがスムーズです。

僕みたいな素人がいうのもアレですけど

レコーディングって絶対にスピード感なんですよね。

サクサク進められるように準備するのが一番。

僕もエンジニアをやる時にバンドを待たせないように

エディットやミックスも気を使います。

プロはそのスピード感で恐ろしい精度の

ミックスや編集をするから凄いよなぁーーーー

気がつけばあっという間の6:30でした。

バンドの為にやれる事は全部やろうよ。

どーーーせ、やりたくても出来ない事

ばっかりなんだから。

じゃ、四谷で。