今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

週末明けて

今週末はちょっと四谷をみんなにお任せして私は外に収穫にいってまいりました。

まずは土曜日はOUTBREAK RECORDSより

リリースした硝子越しの暴走のレコ発ワンマンライブ!!

新宿MOTIONにて満員御礼でしたね。

ご来場頂いた皆さんに感謝!!ツアーにこれから行って

ファイナルは3/31に新代田FEVERにて。

でかー!!大丈夫かーーー!!!

という訳で皆さん、振り落とされないで

硝子越しの3人についていってちょうだい。

こないだみたいな楽しい景色を何度でも見よう。

ライブ内容も充実してたな、ワンマン!って感じで。

硝子越しの暴走のすごい所はミドルテンポの

グルーブ感。わざとBPMを落とし気味にした楽曲の

グイグイ来るリズムは完璧オリジナルの凄みがある。

後半はその良さがたっぷり出てきたので満足。

よし、次へゆけ。

そして翌日は群馬桐生VAROCKというライブハウスに

お邪魔しまして、おいおい教バンドのライブ。

桐生音楽祭という3日間48バンドというフェスの最終日。

我々はトリ前という大変な場所。東京からGCACと

艶街と一緒に車で移動。

大抵、こういうフェスものってリハないんですよ。

だから本番直前に会場入りするのが

体力面でも楽チンなんですけど、あいつらは平気で

OPEN時間に合わせて行くっていうんで(笑)

朝8:30集合ですよ!!!ちなみにおいおい教の

本番は夜21:30です。

ひっひっひ、でもこの呼んでくれたイベントを

盛り上げようというその姿勢が俺は大好き。

当然喜んでお供いたしました。

まあ皆でワイワイしてて楽しかったね。

しかし桐生VAROCKは良い所でした。

ライブハウスがスタジオ・楽器屋を持っていて

ソコに行けばバンド活動の全てが揃うっていうのは

地方の会場ならではの魅力です。

地元といかに密着してシーンを作っていくか。

ライブハウスの使命を都内の箱よりも

実践してかなきゃいけいのが地方のライブハウス。

初めて着ましたが、その気概を十分に感じました。

感動したのはBARで地元の日本酒を売ってる所!

しかもそれをお客さんが誇らしげに、ツアーバンドに

振舞うわけですよ。

「ライブおつかれさま。さぁ、ウチの酒だ。飲みなさい」

しびれますね、こういう地域愛が僕は大好き。

スタッフの皆さんの優しさ含めVAROCK素晴らしかった。

勉強させてもらったので四谷に持ち帰ろう。

おいおい教も皆さんのおかげで楽しくできました。

GCACのライブは最近やっと固まってきましたね。

歌をやっと歌として歌える土台がバンドに

出来てきたように思います、偉そうながら。

さて、次はなにを歌おうかという話です。

昨日彼等に伝えたのは非常に抽象的ですが

「人生は大変だけど素晴らしい!という事を

歌う前に是非目の前の数十人のお客さんに

明日はもっと素晴らしい!と歌ったら?」

という点でした。なんか昨日ライブ見てて思った。

バンドの発信するメッセージってのはひょっとしたら

そのバンドの立ち位置によって言い方を変えないと

伝わらないんじゃないのかなーと。

そして昨日は運転も最後まで頑張ってくれて

大変に助かりました艶街。

今年はさらに活動の幅を広げていきそうな彼等。

人と人を繋ぐという特技を持つバンドなので

実は全然心配していないのですが、バンドの

グルーヴの核をどこにするかが今年の鍵ですね。

バンドの指揮者が誰なのか。これをはっきりさせれば

全ては丸く収まるはず。とにかく色んなリフが

かっこいいバンドなんで今年楽しみですね。

新作も作り始めるみたいですし、要注目。

帰りも皆で仲良くご飯たべて帰りました。

途中のパーキングの休憩ではあやうく

凍死しそうになりましたが、教祖が大爆笑を

生んでなんとか難をのがれました。

やっぱり教祖、偉大。

ほんと桐生の皆さんありがとうございましたー!!!

また会いましょう。

じゃ、四谷で。