今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

奇形児ワンマン満員御礼。

いや~~~、凄い夜でした。奇形児ワンマンライブ、ゲストに大森靖子

なんじゃその組み合わせは!!というクレイジーさ。

16日の自家発電もそうだけど「うへー!」と

言わせる組み合わせの面白さって四谷っぽい。

本当に面白いことを持ち込んでくれる皆さんに

感謝感激でございます。

自分で企画したライブとは別でこうやって

企画を丸々四谷に持って来てくれる時って

店としてじゃぁなにができるか、どんなサポートができるかが勝負。

昨日はそういう意味でも皆で精一杯やれました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

そして噂どおりの大森靖子の素晴らしさたるや。

現在、音楽/アイドル/サブカルの嗅覚鋭い皆様が

こぞってチェックしているのもうなずけるライブでした。

女の子の気持ちって純粋になればなるほど

エグみを増すというか、汚いけど綺麗みたいな

不思議な感覚になりますね。

サブカルサブカル~と簡単に説明するには

ちょっと違う、ヤバさがありました。

最近の10代女性文化服飾系ラップにも言える事ですが

やっぱり早口でラップというか歌というか

まくし立ててくる女性は圧倒的にかわいいですね。

遠藤ミチロウ友川カズキに熱狂したパンクスがいるように

彼女たちに熱狂する若者が増えているのは

なんだか当然な流れのような気がします。

そういった意味でもこの今回のブッキング、さすが奇形児。

ライブも含めて圧倒的な現役感がありました。

この感じがやっぱり凄いな~と。音圧/グルーヴにおいても

とにかく強烈。懐メロ感一切なし、新作期待したくなる素晴らしい夜でした。

会場もアースダムチックというか(笑)普段四谷には来ない皆さんも

終結してて面白かったです。そんな中、吉田豪さんが後方で熱心に

ライブを見てて、「おお、遂に四谷にも吉田豪が・・・」と感慨深くなりました。

ちょうど店にあった著書にサインを頂くか悩んだけど

やっぱり喋りかけられず。

いや~~かっこよかった。

奇形児と大森靖子さんのコラボもあったんですよ。

このツイートが全てを物語る。

じゃ、四谷で。