今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

その1歩でどこまで進むか。

俺は今年があと二ヶ月だなんて認めない!

昨日はPA業務。

IKEMEN空也ちゃんが誕生日って事でサプライズあったり

デッドバンビーズ&NIE-ZETTのポップ爆走ロールな

女子チームを組み合わせられたりと個人的に満足。

皆様ありがとうございました!!!

で、終演後たまった事務作業をやっつけようとしたら

GCACが。あれ?と思ったらRECスケジュール忘れてた。

あぶね~調子こいて飲まなくてよかった・・・

で、いざREC。来春発売予定のフルアルバムに着手。

フルアルバムを最近何組かと一緒に作っているんですが

なんというか、コツが解ってきましてですね。

ここで折角なんで皆様にもお伝えしたいと思ってます。

そんなたいしたもんじゃないですが、RECに限らず

バンド活動の色んな基準になるかなと。

それはつまり、耐久度です。

フルアルバムとなると(乱暴にいうと)録音してから

CDショップに並ぶまでに半年以上かかるんですよ。

バンドによったらそれ以上なんてザラです、ザラ。

だからこそレコーディングでOKテイクを決めるときに

「半年後に胸を張って宣伝して売れるか」

を考える事にしています。その納得度こそがすべて。

これが来週の企画に配る用の音源だったら

OKテイクのハードルって全然違うんですよね。

昨日はそんな事をバンドと話をしながらRECをしました。

結局1曲も録音できずにクリック練習から始める事に(笑)

でも、それでいいよかったと思っています。

フルアルバムってバンドにとって数少ない「成長チャンス」なんですよ。

バンド組んで最初の1年ってやっぱり「成長チャンス」でさ。

なにやっても上達するじゃないですか、もともと下手だし。

それが2年3年になってくると当初の成長幅って

なくなってきてジリジリと成長度合いがゆっくりになってくる。

この時にバンドって苦悩すると思うんですよね。

その時期をどうやって乗り越えるかってメチャクチャ重要です。

そういった中での「初企画」とか「初レコーディング」とかって

どれだけ成長できるか勝負なんですよね。

なんとなくやっても、十分成長するんですけど

しっかりと根つめてやると成長度合いが違うんですよね。

で、その成長チャンスって実はそんなに

度々やってくるもんじゃないんです。

なんとなくの実感だと

・バンド結成

・初ライブ

・初企画

・初レコーディング

・初レコ発&ツアー

・初フルアルバム製作

とか。このタイミングでどれだけレベルアップできるかが

勝負なのかな?と最近考えています。

演奏面でも集客面でも、全ての方面で。

だからこそ、そのタイミングに自分が立ち会える時は

なるべくそのバンドにとってベストな負荷をかけてあげたい。

なんかそういう風に思いました。

そういう意味でも昨日は楽しかったな。

明け方松屋でビール飲んだら速攻撃沈。

朝起きたら店の床で、あ~あと思ったら

メガネがない。1M先もわからぬ状態で

探しあぐねること1時間。受付の扇風機にささってた。

おいおい。

じゃ、四谷で。

以下、今週来週の宣伝だぜ!!!!

11/1 スリーマンライブ!

というわけで本日。

R&R姉御JIGENN、四谷期待のR&Rゼロゴウズ、そして常連組の

グッドバイブレーーーション!なDICEとちょっとあべこべなんですけど

僕が大好きなバンド3つに来てもらいました。

11/3 奇形児ワンマン!

ゲストにあの大森靖子さんを迎えてのワンマンライブ!

現在、奇形児のベースはTHEFOOLSのセイジさんです。

そういった縁で今回やって頂けることに。

アースダムとかさ、色々ホームグラウンドあるのに

こうやって恩を返しに来てくれるのは光栄です、先輩。

11/4 飲み放題!

一寸笑劇とVanishing♭という僕の中でも日本語ロックの両翼を

やっとぶつける事ができます。化学反応、起これ!!!

11/6 さろんど四谷。

ストリップにSMにお笑いにと、四谷のエンタメイベントの頂点。

なんとこの日は遠藤ミチロウ友川カズキをゲストに迎えた

スペシャルバージョン。チケットは

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002106581P0050001P006001P0030001

11/8 Daimon企画

足利のフランクザッパことDaimonレコ発自主企画。

地元を離れてわざわざ四谷に。嬉しいねぇ。。。

しかし共演者も大所帯バンドばかり、スタッフ頑張れ!

いや~忙しくなりそうです。

皆様是非是非遊びに来てくださいね。