今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

どこまで飛べるか

昨日は二日酔いを自転車で追い越してお昼に代々木CITYへ行ってまいりました。

来年リリースするバンドの作戦会議。

OTOTOYさんとタッグを組んで

あれや、これやと画策中。

皆さんも「どうやったらお客さんが付いてくるか」って

常に考えるじゃないですか。どうしたら話題になるか。

いわゆるbuzzれるか、ってやつです。

昨日話した方法論は簡単にいうと夢を

見せ続けて付いてきてもらう、追ってもらうという方法論。

BiSを生み出したOTOTOYらしい、夢のある話。

例えば、レコ発ライブ。これを決めたらその先も決める。

キャパ120の店で自主企画レコ発ライブやったら

数ヵ月後のファイナルはちょっと大きな会場でワンマンとかさ。

そういうやつね。

お客さんに自分達の1つの結論(レコ発)を

見せたらさらにその先(ワンマン)を見せるんだと。

そこまで応援しておくれ、面白いもの見せるから。

そういうやり方ですよね。うん。

俺はビビリなので、身の丈にあった

今の動員+頑張れる動員を加味して

その枠で出来る事を考えてしまうんだけど

本当に「世の中に出て行きたい」と考えると

そのやり方ではいつまでも変わらないのかもしれない。

勝負時が来たらまったなしだ。

その時話していた、というか一方的に教わった(笑)内容は

自分の中で租借して経験値にしていきます。

興味あるバンドさんは聞いてみて下さい。

でもやっぱり日頃に僕が提唱している

バンドマン年間計画表は有効だ。

みんなやればいいのに。

『佐藤さん、バンドのファーストアルバムは

どれだけ飛べるか、ですよ。』

編集長飯田さんの言葉はとても響いた。

最初の一歩をどうやって大きく踏み込むか。

うん、重要ですね。若いバンドマンには

たくさん伝えていきたいと思いました。

じゃ、四谷で。