今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

inter bee ってのに行ってきた!

昨日はPAとか映像の最新機種の見本市ってのかな?

INTER BEEってのに行ってきました。

レコーディング機器たくさーーーん!!!!!

デジ卓どーーん!!!触れる!すげーー!!!

キャンギャル!!キャンギャル!!!ギャルーーー!!!

感想以上!!楽しかったです!!!

audio technicaのマイクをデモで貸して頂く事に。

ありがたい話でございます。やったね。

その後、会場に来ていたPAエンジニアの皆さんと

ちょろっとお酒を飲んで店に戻りました。

エンジニアってのはアレですね。職人さんですね。

色んな話を聞いて楽しかったです。

でね、バンドマンがもっと大きい会場・もっと沢山の人の前で

やりたい!って思うのと同じでPAさんによってはライブハウスじゃ

なくてもっとでかい会場で!ビッグなアーティストをやりたい!って

思ってる方も沢山いると思うのですよ。

そっちの方が給料もいいしさ(笑)

例えば、音楽以外の現場も沢山あるんですよね。

結婚式・中規模会場のセミナーとか。

ヒーローショーにもPAっているし、スピーカーから

音が出てればそこには音響エンジニアがいる訳です。

テレビとかラジオとかもそうだしね。

でもライブハウスPAが下なのか?って言えばそうじゃないじゃん?

ココでしか得られない充実感だってあるのは事実。

しかしね、他の現場があればライブハウスって

大抵後回しにされるもんですよ(笑)

だからライブハウスには箱付きと呼ばれるそこの会場専任の

PAさんが居たりするわけです。ちなみにアウトブレイク

箱付きPAさんってのは居なくて皆様ご存知「職人長沢」を

筆頭に数名のエンジニアさんで回しておりますです。

で、なにが言いたいかというと。音楽業界の現場チームって

超真面目にがんばってるな==と。

そしてバンドマン以上に野心があって、未来のビジョンがあるんだよね。

うん。バンドも制作も負けてらんねぇ!!!

そしてこのクセモノの職人達とやっぱりクセモノなアーティストを

しっかり結びつけるのも俺達の重要な仕事だなと。

良いマイクとか良いスピーカーとか

最新の設備とかも重要だけど、やっぱ信頼よね。

それが良い音を出す。これは非常に科学的な話だと思う。

じゃ、四谷で。

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音響機材にはまったくキャンギャルがいなかった。

しかし映像には沢山いてみんな可愛かった。

最新カメラで擬似テレビ番組を自分で撮影できる。

超ドキドキした。キャンギャルすげぇ。あれ何時間も

ぶっとおしでやってるとか気が狂うわ。