今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

自分とバンドを信じれるか。

クセの強いメンバーが集まって

集客にだって苦労して

新曲はなかなかできないし

活動するにゃ金がかかる

過ぎ去っていく年月に対して

積み重ねられていく経験は

果たして自分の人生に本当に必要なものなのか

バンドを長く続けていると、それこそ2~3年の活動期間でさえ

多く悩み・葛藤して、最初の「ひゃっほーー!」だけじゃ

難しくなっていく部分があるのです。

簡単に言えばマンネリしてくる。

自分に、メンバーに、バンドに、ライブハウスに、音楽に。

その「マンネリ」は時に安定に姿を変えたり、

お決まりという言葉に置き換えられたり、別に悪い意味じゃ

なくなるときだってあるんです。

しかしバンドマンってのはそういう状況がキライな生き物。

それを(=つまりは満足できない現状を)打破しようと

試行錯誤し続ける人種のような気がしています。

メンバーチェンジ

ライブペースの見直し

全国流通音源

ツアー

自主企画

活動範囲の変更

etc・・・etc・・・

でもね、最後は自分とバンドをどれだけ信じていけるかなんですよ。

自分という個とバンドという集合体。その集合体に対する自分を

どれだけ信じて、疑わないか。根拠無くて必要ない。ただその1点なんです。

大変に長くなりましたが、昨日はそんなバンドが多かった。

は?どんなバンド??って思うでしょ。でも、そんなバンドばかりでした

良い夜だったね、GCACよくがんばりました。

企画お疲れ様。

あの景色は(昨日に限り)お前達のものだったぜ。

じゃ、四谷で。