今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

それでも夢の話がしたいと彼は言った。

うひょー。先日はトークイベントにおいおい教ライブと

沢山の人に参加していただきました。

皆様有り難うございましたーーーー!!!!!!!

まず、ライブハウスマン緊急集会の

USTアーカイブはこちらから。

http://www.ustream.tv/user/yotsuya_outbreak

いくつかに分かれてるのと、めちゃくちゃ長いので

腰をすえてご覧下さい(笑)

でその時のtwitterの反応をまとめたのがこちら。

http://togetter.com/li/364862

いや~司会大変だったーーーー

全然上手に仕切れませんでした、ヤキモキしちゃった方すいません。

思ったより激論にならなかったなぁ~なんて声もチラホラ。

そして面白かった!良かったよ!という声も沢山頂いて

やってよかったかな~とちょびっと安心しております。

あれがきっかけになっていけばね。

後は行動で見せるだけだろ、やったろうじゃんか。

僕としては団体割引面白いな~と思いました。

これはオーナーと相談しよっと。

で、それも割引っていう引く計算じゃなくて

例えばドリンクチケットをプラスするとか

そういう形でサービスしたいな、俺は。

現物支給。

なんとかやりくりして会場に来たら

超楽しくて次の日からまたライブハウスに

行くのを楽しみに金貯めるのって行為を

体験させるって重要な気がするんですよ。

ってのもこの記事読んで「おおお!!」と思ったので。

店頭のCDを見せずに聴かせたら売上が4倍に伸びた!

これの凄い所は小売店がリスナーに対して

音楽の楽しみ方・探し方を新しい形で提示している所。

つまり調教なんですよ、こうやってごらんと。

待ってるだけじゃないこの姿勢。いいじゃないですか。

どこのCD屋行っても発売日には同じCDが並んでて

つまんねーなー。この店のバイヤーが独断と偏見で

選んだ音源をプッシュしようぜ、と日々思っていたので。

小さいながらもそういうコーナーって必要だと思うのですよ。

じゃないと我々インディーレーベルの戦う場所も

なくなるじゃないですか(笑)

音楽ユーザーの減少、ライブハウスの新規顧客拡大

間口を広げる、分母を増やす。そのやり方は沢山あると思います。

システムを変える、サービスを増やす、音楽そのものの

クオリティーをあげる・エトセトラエトセトエラ・・・

その1つにリスナーを鍛えるってのもあるんですよね、きっと。

その為に必要なのはひとえに、店への信頼感。

「ここがいうなら、大丈夫。」っていう安心感ですよね。

つまりは人。そう、人だよな。

ちょっと自慢したかったのは、先日の討論会で

なんだかの質問の時にコンマゼロ秒で

「ライブハウスは人ですから」

と喋った自分。なんも考えてなかったけど

反射的に出てきてしまった。

我ながら良く出来たライブハウススタッフだ(笑)

最後に討論会に出演してくださいました

新宿ANTINKOCK 印藤さん

打首獄門同好会 大澤会長

六本木虎寅虎 牧瀬さん

高円寺MISSION'S 辰野さん

群馬SUNBURST ヒゲさん

北浦和KYARA 飛田さん

鳩ヶ谷CARGO 古賀さん

ありがとうございました!!

じゃ、四谷で。