今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

プロとアマと『なんとなく』やれちゃう事。

iPad買ったっていいましたっけ?

え?自慢ですよ、自慢。

ちょっと使ってみての感想をなんとなく

書き残しておこうかと思っています。

まず僕の使い方としては、基本店以外に

いないので(笑)自宅という名のゲットーには

寝る・風呂・洗濯以外の活動要素がないので

基本的にはあんまり外で持ち歩きません。

移動中は本読むし。本好きとしては

やっぱりあのアナログ感はたまらんのですよ。

なので一人で居酒屋で一杯やるときなんかに

音楽アプリでギャンギャンやる程度ですからねぇ。

結局wifiモデルにしました。

softbankwifiスポットが2年無料だったし。

とりあえず、コイツは簡単な告知映像とかPVとかを

作れたらなっていう目的だったのでソフトの使い方を

覚える為にもちょこちょこ明け方いじり倒しています。

【2012.5.18】ロックンロールサービスライブ告知!【新宿紅布】

こんなん手持ちの写真と音楽でパパですからね。

これもイージーオペレーション。一瞬で出来ました。

Test

すごいよね~。なんとなく作っちゃうには

最強の機械なんじゃない?音楽とかもそうだし

とにかく全てのアプリがなんとなく出来るのが

最強よね~。もっとこだわりたくなったら

ちゃんとしたPCでちゃんとしたソフトと機械で

やれば言いだけの話だもんね。

で、こっから真面目は話しでさ、

レコーディング(もどき)をやってても思うのだけど

ちょっとでも予算をかけてプロにやってもらうより

予算をかけずに、『なんとなく』知り合いに

やってもらう方がいいやって人が超増えてる。

超クオリティーは求めないから

早く、安くやって頂戴よってやつね。

それで自分達のコア部分をちょっとでも

見せる事が出来ればOK!!って感覚。

これって良い悪いは別として、そういった

意識の変化を色んな所で感じます。

だから超プロの現場って不況って言われたり

してるじゃないですか。一流のRECスタジオ・

デザイナー・プロデューサー業とかも。

世界は変わっていくね。

俺が言いたいのはだれでもなんとなく

作れちゃう時代だからこそ、自分達で

自分達に必要な尺度をしっかりと

持つ事がアーティストとか発注者に求められてるって事。

で、エンジニアやクリエイターの発注される側は

そういう風に「なんとなく」やってる連中が世には

沢山いて、そういった奴等からどうやって仕事を

とっていくかも考えなくちゃいけないんじゃないかと。

ちょっと違うけど、バンドが対バンのお客さんを

ゲットするのも似たような感覚なのかもね。

僕は『なんとなく』側の人間なんで偉そうな事いえないし

超プロの現場が必要なバンドは依頼きても

ごめんなさいする事多いしね。

考えがまとまらなくなってきたぜ・・・

じゃ、四谷で。