今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

終わりの音楽

なんというか、自分が死んでしまった時に

「よし、じゃ最後に1曲聴いていいよ」と

カミさまがエンマさまが言ってくれるなら

なんの曲をききますか?

俺は昨日のあの瞬間のあの曲をオーダーしたい。

そんな素晴らしい夜でした。

ジャンルも年代もゴッチャゴチャなんだけど

なんとなくみんなが繋がっている。

そんな四谷風味満載の1日でしたよ。

若手のアークダナンとACTとは

長い付き合いになりそうだし

pink karasuのお二人はこのメンツ

だからこそのマイペース。

素晴らしい、そうでなくちゃ。

そして京都という名の地獄から来た

スキッツォィドマンが最高すぎた。

間違いなく今年のMVP候補!!!

ツアーバンドエチケットをい~10まで

完璧に遂行し、物販を売りまくっていた。

終わった後のCDのハケ具合を見て

このバンドは絶対にクル!と確信。

素晴らしかった~~~!!!!!!

ちょっと言葉では言い表す事ができない。

あの尋常じゃない運動量と世界観は

中毒になる・・・で、演奏めちゃうまいし。

みな、チェックなさい。

そして、さとうが敬愛するげんきいいぞうさん

般若心教Sもすげぇアシッド感。ドラムなしで

コンガがリズムの軸になるのだけど、あえてリズムを

前に出さずに繰り広げられるリフレイン。

どっかの村のサイケなお祭りみたいな土着感。

それにのっかる「げんきいいぞう」グルーヴ。

平和がラリったらこんな人になるんだろうな。

中島らもが見たらゲラゲラ笑って酩酊するだろう。

こんな大人になりたいーーーー!!!

でラストはbellytree the distortionの和田さんの

ニューバンドRainbow Slidersが登場。

音の洪水に素晴らしきメロディー。

ゆっくり進行していくんだけど、確実にやんちゃな

ロック魂が充満したギターとオルガン。

かっこいいいいいいいいいいいいい

思いっきり笑顔になってぶっ飛びました。

すげぇ適当な事いうと、世の中には歌う人と

歌わなきゃいけない人の2種類があって

和田さんはまちがいなく後者。

もっともっと歌って下さい。よろしくおねがいします。

こんな夜は飲まなきゃな!という訳で

久々PA長沢氏と朝まで。

お店の事について語りつくす。

この店も7年、そろそろいろんな意味で大きな

転換期を迎えています。

自分自身も痛感する所が多々って

さーて、これからの俺の人生どう転がすか~?と

のほほんと考えておりますよ。

じゃ、四谷で。