今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

終わりの始まり。

3.11以降、我々は大きく変わってしまった。

音楽やバンドもまた然り。

これ読んでみて。

おわりの音楽 —音楽は変わらなければならない—

音楽は終わる、俺たちの生命活動もいつか終わる。

そんな当たり前の事を改めて実感して意識した3.11以降。

おわりの音楽ってどんなんだろうね?

俺はもう知ってるんだけどさ。

おわりの音楽って音が鳴り止んだ瞬間の

俺たちの歓声なんだよね、ため息でもどよめきでも

なんでもいいんだけど。

そしてその声ってはじまりの音楽なんだよ。

俺達は終わるけど、つながっていけるんだ。

未来にも過去にも。

えー前置きが長くなりましたが

昨日の_ _ _ _*との共催チャリティーイベント

無事大成功で終えました。詳しい報告は後日改めて。

テイヘンの方のwebもチェックしてみてください。

3回目のこのイベント。来る人来る人が

自分のやり方でライブハウスにお金を落としていく。

その一部をライブハウスに、一部をミュージシャンに

一部を被災地に送るこのイベントは

ほんっとにお客さんと出演者の気概でなりたってんだよな。

ハンサム兄弟の判治さんが言った言葉が印象的。

「おまえら、ライブハウスで音楽きいてんだろ!

バンドやってんだろ!じゃーもっとがんばれ!」

ってのが地味に効いたなぁ・・・そりゃそうだよなぁ。。。

色んな想いがあった、昨日。

はじまりとさよならと、おわりのスタート。

急ごう。

じゃ、四谷で。