今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

いい歌ってなんだろうね

頚椎症性神経根症

・・・なんか凄い病気っぽいよね。

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日々の床寝のせいかなー首が痛くて

しばらくしてたら右手が痺れて当初は

「誰かの呪いだー」って事でアルコール消毒で

対応してたんですが、そうじゃなくね?って事で

四谷の病院へ。

おじいちゃん先生が謎のハンマーでポコポコ俺を

叩く事数分。

「うーーーん・・・・」

なんか言ってええええええ!!!!(笑)

まぁ全然初期で薬と湿布を貼っとけばいいらしい。

よかったよかった。

それよりも電子カルテを片手で1個ずつカナ入力していく

おじいちゃん先生に医者のあくなき根性をみたぜ。

佐藤です。

さて、昨日は豪華な出演者でしたね~。

WED SQUARE

カドアキツヨシ

ショージロージュニア

3組のたっぷり歌を聞かせる前半に対して

これも歌心!といわんばかりの

水面下ノ音のインスト。

うひゃひゃひゃ!!個人的にですけど

昨日の水面下には「やったるわ!!」感が

ちょびっとあった気がするな~面白い。

ネタバレかもしれないけど、最近の水面下の

ライブの後半にはお客さんとのコールアンドレスポンスの

コーナーがドラム主導で行われるんですよ。

あれがね~~ずるい。それまで比較的お客さんを

突き放した「アーティスト2人の作品を追体験させる」という

手法をとってきてたのに、最後でいきなりデレる!しかも徹底的に!!

やらしーーー、策士!!!俺も見事にやられてしまった・・・

うーん、さすがでした。

で、前半3組は非常に優しいほのぼのとした歌を

聞かせてくれたんですけど、終わってからカドアキ君と

色々とお話を。ざっくりと要約すると

「綺麗な、優しすぎる歌を歌うのに飽きてしまった」

という事なんですね。

コード進行でも、歌詞でも「あ~良い曲だな~」って雰囲気が

あるじゃないですか。ライブで聴いていても「良い曲だなー」って

自然に思えるとき。でもそういう曲って案外その先がないんですよ。

強烈になにかを思い出してなける訳でもないし

自分の中で色んな情景が浮かんでくる訳でもなくて

なーんかあくまでも、他人のドラマを見せられて

「うんうん、ひとそれぞれ素晴らしいよね」で終わっちゃう。

激しく心を無理やり捕まれるような衝撃がない。

まぁだったらSION聞いてたほうが楽しいもんなぁ。

band聞きながらギター弾いてたほうが楽しい。

そうじゃなくて、そうじゃなくて。その一歩先に行きたい!!と

カドアキ君は熱望してたんじゃなかろうか。

素晴らしい。すばらしい判断だと思います。

僕はその悶々とした気持ちを歌にしたら是非聴いて見たいと

彼に告げました。

いつか聴けるかな、けっこう楽しみにしてるんです。

じゃ、四谷で。