今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

10年後の自分。

昨日もちょこっと触れたんですけど

一昨日のライブハウス店員トークライブでの

GOODMAN浪崎さんの言葉が効いてる。

40歳になって15年ライブハウスに関わってきて

自分自身の新しい音楽に対するアンテナが

効かなくなってきてて、その上で店として

最も高い給料を貰っている事への疑問があったと。

その上で自分の部下に店長という給与形態を

与えるメリットや店の事を考えて退くと。

それで浪崎さんはこの15年で貯蓄もしっかりしてて。

40歳からは趣味を仕事にする為に画策するとの事。

なんじゃ、その引き際のかっこよさ。

最後に「ライブハウスってのはね、卒業する所なんだよ」って

言葉がズドーーーンときた。10年後の自分を

イメージしながら生きていくって凄い重要だと思うんですね。

別に金ためろとか、そういう話じゃなくて。

刹那的な人生、生き方でも今やってる事が10年後に

繋がってないとその「今」ってクソじゃないですか。

俺が毎日泥酔して記憶あやふやで床で寝てるのも

10年後の俺には確実に繋がってるって確信ありますもん。

・・・説得力ないけど(笑)

じゃあ、俺の10年後って今の浪崎さんと一緒の40歳。

ちょー考えるね。もうそんな年齢ですよ。

コレを読んでるバンドマンもそうじゃない人も考えてごらん?

意外と自分を見つめなおすよいチャンスかもしれませんよ。

どーせ明日死ぬかも知れないんだからこそ

10年後の自分に想いを寄せて生きたいじゃないですか。

じゃ、四谷で。