今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

良メンツでライブをやった時の「成功」とは

昨日はシロイシさん企画。ここ最近「あの人はヤバイ」と噂に聞いてた出演者てんこ盛りだったので結構ワクワク。

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うん、強い。やっぱり強いなぁ。個が爆発しながらもしたたかさをちゃんと感じられる意欲的な夜だったと思います。シロイシさんの企画はアンテナがちゃんと張ってあって好きですね。

ここからは完全な主観というか一方的な極論オンパレードになりますが、じゃあ企画者目線で考えた時にこの良メンツでライブをやった時の「成功」とはなんだろう。いや死人がでなけりゃ大成功なのは間違いないんだけど集客や収支、その他諸々の事情がどう転べば「成功」なのか。

答えの1つに「若者がくる」ってのがあると思うんですよ。なにか噂を聞きつけて、自分のお小遣いを握りしめて、事前に電車を確認して、親に嘘ついて、部活休んで、ドキドキのワクワクで地下室の階段を下りる若者。彼等が来た時に「うおお…」と静かに成功を噛みしめれる気がするんですよね。

当たり前だけども。その当たり前が難しい。

youtu.be


噂どおり、強かった。

じゃ、四谷で。