今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

お客さんと一番密に接するのは店長じゃなくて現場スタッフ。

HARD DRUNK STRIP2日目。
昨日は照明だったので出演者さんとも
色々コミニケーションがとれて良かった。

ライブハウスの仕事って不思議なもんで
自分がバンドやイベントを店に持ち込んで
その段階で内容とかブッキングとか
料金だったり、色んな意見を交換するのだけど
いざ当日を迎えてしまえば
バンドやイベント主催者と一番近いのは
音響であり照明であるのだ。

特にアウトブレイクの場合は現場の進行を
照明スタッフに任せる事が多い。
リハーサルの時間調整やセット図の確認など
バンドと密にコミニケーションをとる。

で、その日のバンド/主催者からのお店の評価って
7割位がこの現場スタッフとのやりとりに
直結してるんですよね。

遊びに来てくれるお客さんもそうです。
自分がどれだけ気合いれて作ったイベントでも
店にきて初めての第一印象は受付スタッフだし
楽しみに飲むお酒を提供するのもBARスタッフ。
店の店長なんて実はあんまり関係ないのだ。

この「1人じゃライブハウスできないよね」が
面白くもあり、辛くもあり、工夫しがいがある所。
まぁ飲食店なんてどこも同じか。

だから自分はその現場スタッフが
楽しくお仕事に向えるように
様々なストレスを軽減させるのがお仕事。

セット図を事前に集めたりとか
BAR/受付が忙しい時に手伝ったり。
本番中のフロアやトイレのチェックもそう。
かゆい所に手を届かせなきゃならない。

でも、これがヤバくて
毎日事務所にいると解からなくなったりするんです。
だから現場にはバシバシ出る。
照明もやるし、PAもやるし、受付もやるしBARもやる。
そこで気づいた事を自分の仕事に持って帰る。

結構あるんですよ。
「げ、今までこんなに不便だったんかい!」
みたいなのが何年経っても出てくるのです。
昨日も色々気づいたし、やっぱ現場仕事疲れるし。
改めてスタッフみんなに感謝いたしました。

そんな事を思ってたらエモーショナルな
気持ちになったので、
「よし!これからはスタッフが帰る時に握手をしよう!」
と熱血な事を思いついて実行してみたら
思いっきり怪訝な顔をされました。おい!!!!!!



3DAYS最終日、まかないを作ってみた。
決して深夜に俺のお腹が空いたからじゃない。

さて!!明日の告知でござんす!


お昼においしいお酒飲んで
ロックンロールとキメこみましょう。

f:id:boone428:20180505123728j:plain#ライブハウス盛り上げ隊 でやってるダイエット企画。
最近は一日の食べる量を減らす代わりに美味しい物を食べる。
刺身はゼロカロリーという都市伝説を俺は信じる。

じゃ、四谷で。