今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

言い訳とコンセプトは違うよね

新しい事に挑戦する時、やっぱりドキドキする。
そしてそれが曲がりなりにも形になった時は
やっぱり興奮する。
冷静に見れば、とんでもなくショボイ代物でも
俺は天才か!!!最高か!!!!
と自画自賛したくなる瞬間あるじゃないですか。

例えばバンドの新曲が出来た時
はじめてレコーディングした時
冷や汗流しながらPAを担当した時

先日、やっぱりその瞬間があったんです。
とても感動したし達成感もあった。
あまりに嬉しくて周りの人間に
「これ!これ!!俺やったの!これ!!」
と子供のようにはしゃいで見せて回った。

f:id:boone428:20180214134244j:plain(はしゃいで食べたから揚げ)



まぁ、酷評されるよね。
そりゃ冷静にみればそうだよね。。

というわけでコテンパンにやられた昨日。
落ち込みもしたけど、嬉しい瞬間もあった。
自分が精魂こめてやったものを
しっかりとダメだしされるありがたさ。

ダメ出しって体力使うしさ。

じゃあ次回どうするか。
それを探します。

機材が少ないこと
時間が少ないこと
技術的にまだまだなこと

色んな理由があるけども
それをコンセプトとしてじゃなく
言い訳にする作品は良くない。

勢いだけしかパッケージできないのか
あえて勢いだけをパッケージするのか。
その差は自分が予想していたより
はるかに大きいものだったよね…

背筋のばして再挑戦。
がんばります。
これでもか!!!とダメ出しされた後に見た
浜田省吾の映像にあまりにも感激してしまった。

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じゃ、四谷で。