今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

ただひたすらな狂っているほどの熱。

昨日は朝からパソコン不調と戦って
事務処理作業。。うごごごご、脳みそスパーク。
という訳で年明けに寄席ギグで
お世話になった松下さんとヨシケンさんが
出演される舞台をチラっと見てきた。
お昼の観劇が一番自分のリズムに合う。

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池袋からテクテク歩く。西口を出るという案内に
無意識のうちに北口へ出てしまう。
仕方ないので朝ごはんを。

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池袋で時間帯を気にせず1杯という時は
大都会かまつしま。どちらも明朗会計、安い。
この塩モツ煮込みが食べたくなって
今回はまつしまをチョイス。
アウトブレイクのもつ煮込みは
ここにインスパイアを受けて作られました。

1杯さくっとのんで演劇。ああ、贅沢。
西口をさまよって目的地へ。
スタジオ空洞、はじめてきたなぁ。

昨日が初日の1回目という事で
「プリプロ公演」と値段が少し安い。
もちろん内容は変わらないのだけど
役者の皆さんの初々しさと
アドリブ感と台本のしみこみ具合が
なんともいえず良かった。

バンドの新曲おろしや
落語家さんのネタおろしとも違う
特別な初回感。演劇ならではでした。

演劇に詳しい訳じゃないけども
やっぱり演劇人の熱というのは
とてもダイレクトにお客さんに伝わるもんで
その熱を浴びに行けて良かった。

基本、対バンという構図がないから
やっぱり集客面とか、そういった所の
シビアさが出演者とスタッフを
鼓舞させているような印象。
バンドマンにも演劇もっと見て欲しい。

お話は短編がテンポ良く続く
ショートコントみたいな形で見やすかった。
お目当ての松下さんとヨシケンさんも
キャラどおり、気持ち悪くて良かったなぁ!

終演後、ご挨拶して池袋の街へ。
レコード屋くるっとまわって現地調査。
しかし、池袋の猥雑さは
歌舞伎町のそれとは種類が違うので
クラクラしてきて離脱。

新宿に帰って我等がチャンス大城先生の
晴れ舞台を確認すべくテレビの前へ。

 

凄いよなぁ!!!!!
身近な人が世間に認知される喜びは
なによりの励みになりますね。

そしてやっぱり、なぜチャンスさんが
テレビに出れるかといえば
あの熱にほだされてしまった先輩芸人や
関係者がいるわけですよ。
事務所のコネでもお金でもない。
ただひたすらな狂っているほどの熱。

ぐっとテレビの前で拳を握りました。
チャンスさん、このまま売れて欲しい!!!

じゃ、四谷で。