今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

メロディーを信じる、とは。

昨日はライブハウス盛り上げ隊イベント。

 

 
4つのライブハウスが持ち回りでそれぞれの
お勧めバンドを紹介してドカーン!とやるイベント。
色んなライブハウスにいけるのは嬉しいし
心持の近い同業者とのイベントは刺激的。
なによりライブハウスでワイワイできる初期衝動が
たっぷりで毎回とても楽しいイベント。

バンドから引き語りまで毎回開催ライブハウスの
色に合わせてブッキングする楽しみもある。
そして他店で飲む酒はやっぱりおいしい!!!!!
はしゃぎ散らかしてまいりました。

昨日はシンガーソングライター中心のイベント。
いつもいつも思うんだけども
降ってきたのか、生み出したのか
ひねり出したのか、オマージュしたのか
なんでもいいんだけど言葉にしたメロディーは
歌った本人が最後までそれを信じてあげなくちゃいけない。

その声を聞いて、そのメロディーをしっかりと
あるべき姿にしてあげなくちゃいけないのだ。
コピー1曲にしてもそう。そのメロディーってのは
様々な理由があってそこに在るもの。
だからその意味を信じてあげなくっちゃ。

無理に短くしたり遅くしたり
別にアコギ1本、そんなのしなくても
いいんじゃないかな?と思ってみたり。

自分の歌でもそう。
長く歌っているとタメが利いてきたり
フェイクが多くなったりするけど
それは自分のメロディーを信じてそうなのか?
ちゃんと考えてもいいのかなって思う。

そんな勝手な自分の意見をベラベラ酒にまかせて
喋ってしまうから毎回出演者にいやな顔をされます。
でも、このイベントはそういう立ち位置なのかな?って
勝手に思って好き勝手やらせてもらっています。
皆さん、どうもありがとうございました。

さてさてさて、色々ありすぎてパンクだぜ。

PUNK!!!!!!

じゃ、四谷で。