今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

この想いと気持ちを皆に伝えてほしいです。3/25に_ _ _ _*(テイヘン)とイベントやります。何度もやります。本当です。

ちょっと長いけど読んでほしいです。

3/25に_ _ _ _*と一緒にイベントやります。

このイベントをずっと続けていきます。

とりあえず読んで、だれかに伝えてほしい。

おねがいします。

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3/25(金)

四谷Outbreak!

「あんな地震みたいな空気読めなさ過ぎなもんに

 いつまでも好きにさすな!Vol.001」

出演)

_ _ _ _*(テイヘン)

甲殻類

☆出演者によるFOODブース有

 open18:30 start19:00

adv\1000(1D別) door\1000(1D別)

*入場者1名毎に¥500が寄付され、残り\500をアーティストと会場で折半します。

*ドリンク(入場時・追加含む)1杯につき¥100が寄付されます。

*照明は最小限、音響はいつも通りに行います。

*他安全面・節電面についてはhttp://www.hor-outbreak.com

「営業再開に向けて」及びhttp://www.teihen.jp/

でをご参考ください。

*FOOD売り上げも原価を除き全て寄付します。

 *寄付先は日本赤十字社窓口です。

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四谷アウトブレイク ブッキングマネージャー佐藤コメント

「チャリティーでバンドも店も潰れたんじゃ意味ねぇよ。」

このチケット代¥1000の内訳は俺の正直な気持ちです。

毎日無料チャリティーイベントやってたらみんな潰れちゃうよ。

今、この東京四谷の地下室から被災地に向けて出来る事、

やるべき事を限界ギリギリまでやりたいんだよ、俺達は。

出来る事ならずっと何年も支援活動を続けたいんだ。

ライブハウスとバンドが身を削りつつも、破綻せずに

被災地に出来る事を本気で考えた結果です。

誤解を恐れずにシンプルに言えば

たっぷり楽しめるからお金払って

遊びに来て下さいって事です。

被災地とあなたの心に音楽で火を灯します。

それ以上でもそれ以下でもありません。

この地震で信用できる会場・バンド・人間関係が

淘汰されまくってます、だからこそ今!!今!!

俺達の日常を取り戻しましょう。

その日常に「ライブハウス」が残ってる事を祈って。

_ _ _ _*(テイヘン)candyコメント

もうテレビもネットも見たくない。

地震津波原発風評被害まで出ている私の地元福島、そして過ごした宮城。

もちろん、それ以外の場所も悲惨な状態は続く。

日常を取り戻しつつも不安定な現在地。

現実から目を逸らすつもりはなく、現実でどうあるべきかを自身に問う。

カッコイイことなんて出来やしない。

でも、今自分がやれる事とやるべき事、そしてやりたい事がこのライブにあるような気がした。

チャリティーごっこではありません。

これは精一杯毎日を生きようとしている被災地と被災者と私たちとライブハウスとあなたたちと、全ての方たちへのチャリティーだ。

_ _ _ _ *(テイヘン) ちんぱんコメント

「な~んも出来へん!」

それを受け入れることから始まった今回の大震災。

人外の光景が垂れ流され友人知人もたくさん被災したった1人、未だに行方不明でもうどうにもならない。

このままでは復興支援どころか足元から…。

「な~んも出来へん!」

本当に?

今回もライブハウスとバンドとして手を組む四谷OUTBREAK!、そして関係各所の助力を得、今公演を実行に移せる段に入れましたがこういった

主旨のイベントを各地で継続的にやれる可能性を持たす為に自分達の持ち場で無料ではなく利益を叩き出し、例えどれだけ小額でも

被災地にお金を送り地元を盛り上げる、これこそが微力な我々に出来る200%。

_ _ _ _*からはこの日ライブはもちろん、フードも出店しグッズなどの売上も

全て今公演の売上とまとめて日本赤十字社東北関東大震災義援金」充てに送金します。

この時期に被災地でもある関東一円の皆から1000円を頂戴するということ、

そして計算上では節電の面でもクリアしているとはいえ電力を使用するということ、

さらには交通機関も不安定な中でやるという意味を必死に理解しようとしています。

自粛、不謹慎が吹き荒れる中、悲報を悶々を眺めるこの身に怒りさえ。

今まで一体何をしてきたんだ、皆出来る。

ライブハウスだって、バンドだって、オーディエンスだって出来るぞ!

ライブやります。

コンセントをしこたま引っこ抜いて遊びに来てください。

賛同なんてしなくたっていい、これはまず自分達の決断。

それぞれの気持ちを持ってきてくれれば十二分。

そして少しでも多くのモノを被災地に届けたい。

ライブやります。