今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

ちゃんとしてる人にはそれなりの理由があるよ。

鼻クソが猛烈にカレーくさい。

なんで!!??なんで!!??

佐藤です。

昨日は一般的にアングラと呼ばれる方々が

終結してのイベントでございました。

まぁ、その筋の人にしてみたら大変豪華な日。

ドラさんというイベンターさんの企画でございます。

いやー色々ありすぎたんですけど、結果として

四谷アウトブレイクのプロ魂をいかんなく発揮できて

評価して頂き、改めて良い箱だなぁーと(笑)

いやいや、半分本当で、半分真実な話。

それにもまして出演者の皆さんのプロ魂に驚きました。

かなりタイトで「うおおお、こりゃ無理だろぅ!」という

タイムスケジュールでしたが、まぁ蓋を開ければ

後半までびっちりオンタイム。各アーティストさんの

気遣いと素早い転換のおかげで助かりました。

このセッティングの転換について我々がずっと言い続けてる事があって

転換にじっくり時間をかけて、万全すぎる状態でこだわりのセッティングで

ライブに臨むよりも、ある程度適当に素早く転換をしてライブをした方が

圧倒的に有効であるってこと。

転換時間中に帰ってしまうお客さんや1日のイベントの熱の冷め方とか

色んな角度から考慮しても、これはまちがいない。

ましてやリハーサルをしてるならなおさら。

アンプはリハどおりのメモリにして音が出るのを確認したらOK。

それ以上弾く必要は無い、他の人と一緒にジャラ~ンもする必要ない。

なぜならその時点でモニターが生きてるとは限らないから。

モニター生きてなかったら、ジャラ~ンってやってもリハどおりじゃないから。

だから転換は迅速に。そう、迅速に行うのが吉でござるよ。

で、昨日は転換が早い早い。さすがやね。素晴らしい。

そんなこんなで僕は楽しい一日でございましたよ。

アウトブレイク常連組ゾンビロリータとテイヘンは相変わらずの

ハイクオリティ。テイヘンは久しぶりに危険曲「共犯者」を投入。

気合はいってましたのぅ。

そして四谷初登場のどらびでおさんとストロベリーソングオーケストラが

激やばだった。シーンで名をはせる人にはそれなりの理由があんだよね。

緻密な計算と過酷な製作工程を感じさせないパフォーマンス。

あれどうやってんの?とかなんの機材つかってんの?とか

そういうのを考える気すら起きない圧巻のライブでした。

いやー僕、照明だったんですけど、正直うおおおお!!!って

叫びすぎて上手に照明できたか不安。いや、それダメなんだけど。

そのくらいよかったーーーーーー次回是非みたいなああああ

という訳で刺激を受けた次の日は仕事がはかどるぜ!

バリバリはたらくぞーーーー

じゃ、四谷で。