今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

ビジュアルショック!

来月のマンスリー製作作業中。

前回のはちょっと見にくかったかな?と

ビビッドな感じで製作中。

佐藤です。

昨日はアウトブレイクでもいまんとこ唯一のビジュアル系イベント。

毎回たくさんのバンドさんがドカドカー!!っとライブやってくれます。

僕らの普段のイベントとは違って演奏時間は短めで

バンド多めというショーケース的なニュアンスも含めての

イベント。これがビジュアル系ではスタンダードなんだそうな。

お客さんも共通のバンドをたくさん知ってるし、

シーンとしてのお客さんを全員で共有していこう!

という雰囲気なのかな?たしかにテンポ良く

色んなバンドさんが見れるとお気に入りの

バンドを見つけやすくなるし、いいのかも。

色々勉強になりますね。

このスタイル、普通のロックバンドにも適用できないだろうか?

難しいかな、チケット代も高めに設定できないしね。

供給側が多すぎて消費する側の絶対数が少ないんだもんね。

じゃ、どうする??とかを社会学・経済学的見地から

考えるのも面白いけど、やっぱり音楽って音楽だよなぁと

思うのも一理あって。

改めて自分のやりたい音楽を続ける為のベースっての?

を皆見直して計画的に動き出すといいと思う。

たとえばライブやったのに結果赤字になってもいいのか?

それともそれなら本数絞って3ヶ月に1回でもいいって思うか。

逆に赤字になってもそれは普段の仕事でまかなえるから

楽しいしやる!のか。バンドによって様々じゃないですか。

それを改めてバンドメンバーで確認するべきよね。

じゃなきゃ、どこかで必ず破綻するよ。当然。

大丈夫、明日黒服が来て大金入ったスーツケースを

俺達に投げて「デビューだ!ロック!」なんて世界じゃない。

長く戦い続けて、チャンスを待て。奇跡的に転がったチャンスを

一発でモノにする為に、今はその刀を研ぎ続けろ。

と、思うのでした。昨日のライブを見て改めて。

じゃ、四谷で。