今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

リアルアンプラグド

裏の弥助で飯食ってたら、近所の高校の先生もご飯食べてて

「イギリス文化に興味ある?」って聞いてきたので「まあまあっす」って

答えたらアツアツのミルクティーくれた。四谷ふしぎすぎるだろ。

佐藤です。

昨日はリアルアンプラグド。マイクもスピーカーも一切なし。

会場に布しいてお客さんには直に座って貰って、客席にステージを

作ってのライブ。年1回の恒例行事です。

改めて、アコースティックギターとか人の声って

マイクとかスピーカー通さない音の方が100倍良い音。

これは間違いない、ゆるぎない。

だからこそ会場の音という音、例えば空調でも

お客さんの喋る声でも製氷機のガタガタした音も

椅子のきしむ音も、トイレの水が流れる音も

ぜーーーーんぶが並列な訳ですよ。

ほんとにどの音もよく聞こえる。聞こえちゃう。

だからみんなが音を探すんですよ、自分に必要な音を。

それは友達の声だったり、演奏している歌だったり

ギターの音だったり、なんでも。

その行為をお客さんとバンドに強要する日なんです。

それがリアルアンプラグド。

相変わらず、楽しかった。そしてこれは誰にでも出来る

ことじゃない。演奏者のレベルは徹底的に問われてしまうし

多分、出演者は全員緊張してたと思うし(笑)

ああああ、たのしかったああああ

ライブハウスで年1回、これをやれると

また頑張ろうと思うんだよな、不思議と。

皆さんありがとうございました!

たのしかった!!!

じゃ、四谷で。